# ＥＴＳグループ（253A） 2025年9月期（第1期）通期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20251114502310
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2025年9月期は、受注高・売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、4期連続の増収増益となった。2026年9月期は、繰越工事の消化を進め、売上高11,850百万円、営業利益777百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

電力事業・設備事業で大型受注が増え、基幹送電線工事や特別高圧変電所工事の進捗が売上・利益に寄与した。設備事業の工事進捗、不動産関連事業の修繕工事の取り込み、子会社の売上増加・採算改善も増益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":11261,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 営業利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 純利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年9月期","受注高":{"value":7038,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":11850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":777,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":747,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":991,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期計画の業績数値は2025年9月期で前倒し達成
- セグメント別実績: {"電力":{"売上高":{"value":7276,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"営業利益":{"value":515,"unit":"百万円"}},"設備":{"売上高":{"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4},"営業利益":"not_disclosed"},"不動産関連事業":{"売上高":{"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":155,"unit":"百万円"}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":241,"unit":"人","基準日":"2025年9月30日"}
- 業績見通しの前提: 受注を抑制し、前年からの繰越工事の消化に注力。設備事業の消化状況により業績が変動する可能性があると説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":10.3,"unit":"%"},"受注高":{"value":8600,"unit":"百万円"},"株主還元率":"30%以上","実績との対比":"2025年9月期に業績数値を前倒し達成"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":12,"実績値":14.5,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績値":37.2,"unit":"%","目標値":"not_disclosed"},"PBR":{"実績値":1.4,"unit":"倍","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2025年9月期":{"年間":17,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年9月期予想":{"年間":23,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 2026年9月期に30%以上を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14934,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":15811,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電気工事業で新規受注を抑制し、繰越工事の消化に注力、不動産関連事業で新規事業の準備を推進、次期中期経営計画に向けた準備、人材投資、DX化、カイゼン活動、建物管理のデジタル化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、2026年9月期予想については「中期計画比増減率」が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年9月期を最終年度とする中期経営計画の業績数値は、2025年9月期で前倒し達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算数値は「2025年9月期 通期」として示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期連続で、増収増益を達成」「売上2.3倍、営業利益2.8倍」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、電力事業35百万円、設備事業73百万円、不動産関連事業65百万円、その他・調整額10百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な受注を背景に、電力事業・設備事業が好調」「基幹送電線工事および特別高圧変電所工事の進捗が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の表に、事業別の売上高および営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算数値、事業別売上高・営業利益、営業利益の増減要因はあるが、売上原価または販管費の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「総資産の増加率が純資産の増加率を上回り、自己資本比率が前年同期比2.7%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規受注を抑制し、繰越工事の消化に専念」「消化状況により業績変動の可能性あり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「消化状況により業績変動の可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前年からの繰越工事の消化に注力」「消化状況により業績変動の可能性あり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年9月期中期目標は、既に2025年9月期で達成済み」「2026年9月期の業績予想は受注高以外で、中期目標から更なる上振れを予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業の準備を推進、第2の柱を構築」「建物管理のデジタル化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料中に受注高14,934百万円、受注残高15,811百万円、EBITDA933百万円、ROE14.5%、自己資本比率37.2%、PBR1.4倍、PER10.2倍などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比123.7%増、ROEは前期比3.1ポイント上昇。一方、自己資本比率は2.7ポイント低下、営業利益率は6.6%から6.4%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、受注残高などは記載されているが、数量・単価の分解指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員241名（グループ全体、2025年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電力需要の増大」「再エネ導入の加速」などの市場環境は説明されているが、市場規模やシェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期計画に掲げた株主還元向上目標（’26年9月期配当性向30％以上）」「25年9月期の17円から23円に増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当性向と配当額が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期の目標値12％をクリア」「ROE14.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材投資やDX化への言及はあるが、投資額の数値は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「決算報告」「成長戦略／中期経営計画」など、説明資料形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「Ⅰ 会社概要及び事業構造」があり、P3〜P12で会社概要や事業構造を説明し、P33以降でも成長戦略・市場環境・強みを説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非公表」の記載は中期計画のEBITDAと配当についてあるが、「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「売上・利益も順調に増加」と断定する一方、「消化状況により業績変動の可能性あり」「上振れを目指す予想」と記載されている。」）
