# ＥＴＳグループ（253A） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20251112598978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2025年9月期通期の業績予想を上方修正し、売上高は314百万円、営業利益は114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は136百万円引き上げた。期末配当予想も10円00銭から17円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

電力事業および設備事業で工事が順調に進み、採算も改善する見込みとなったため。加えて、特別損失の発生が想定を下回る見込みとなったこと、獲得した利益を株主により積極的に還元する方針から、業績予想と配当予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10947,"revised_forecast":11261,"change":314,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":603,"revised_forecast":717,"change":114,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":586,"revised_forecast":690,"change":104,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":466,"change":136,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.81,"revised_forecast":73.22,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025 年 8 月 8 日、配当予想：2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 前期実績はありません
- 修正の理由: 電力事業および設備事業ともに工事の順調な進捗および採算の改善が見込まれること、また特別損失の発生が想定を下回る見込みであること。配当については、獲得した利益をより積極的に株主へ還元するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を10円00銭から17円00銭へ、年間配当を10円00銭から17円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1.2025 年 9 月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 314 114 104 136」「増 減 率（％） 2.9 18.9 17.7 41.2」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「増 減 率（％） 2.9 18.9 17.7 41.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増 減 率（％）2.9」「営業利益…18.9」「経常利益…17.7」「親会社株主に帰属する当期純利益…41.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増 減 率（％）41.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増 減 率（％）2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2024 年 10 月 1 日に単独株式移転により設立されたため、前期実績はありません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」の各業績科目が異なる数値になっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の発生が想定を下回る見込みであることから」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力事業および設備事業ともに工事の順調な進捗および採算の改善が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気工事業セグメントにおいて、電力事業および設備事業ともに」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事の順調な進捗および採算の改善」「特別損失の発生が想定を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事の順調な進捗および採算の改善が見込まれる」「特別損失の発生が想定を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年 9 月期通期業績予想の修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「工事の順調な進捗および採算の改善」「経常利益の増加に加えて特別損失の発生が想定を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「工事の順調な進捗および採算の改善」および「特別損失の発生が想定を下回る見込み」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業成長に向けた投資資金の確保も重要であり」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、理由として「工事の順調な進捗および採算の改善」が示されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025 年 11 月 13 日」「2025 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 8 月 8 日付『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 9 月期通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想…期末10.00」「今回修正予想…期末17.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増加となる見込みであります」「上回る見込みとなりました」「異なる結果となる可能性があります」」）
