# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20251014572699
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、大阪府高槻市で進めていた屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事を、2025年9月までの工期を終えて完工しました。2024年10月から2025年9月までの進捗分は、2025年8月8日公表の業績予想に織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

ＥＴＳライン株式会社が工事を完工したため。2024年10月から2025年9月までに進捗した部分は、2025年8月8日公表の業績予想に織り込み済みとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工
- 発生日: 2025年9月（工期の終了月。完工日の具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＥＴＳライン株式会社（旧株式会社ＥＴＳホールディングス）
- 対象拠点・対象製品: 大阪府高槻市、屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed（2024年10月から2025年9月までの進捗部分は業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2025年8月8日に公表した業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年8月8日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』の業績予想に織り込み済であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「上記工事の工期のうち、2024年10月から2025年9月までに進捗した部分は、…業績予想に織り込み済であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に織り込み済であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2.業績への影響」では業績予想への織り込みのみが記載され、金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「工事場所　大阪府高槻市」「工事内容　屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績予想に織り込み済であります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社（旧株式会社ＥＴＳホールディングス）」および「大阪府高槻市」「屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「工期　2024年4月～2025年9月」「事業分野　電気工事業セグメントの設備事業」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2025年8月8日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』の業績予想に織り込み済」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「子会社における工事の完工に関するお知らせ」「このたび、以下の工事を完工いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「工事を完工いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「子会社における工事の完工に関するお知らせ」であり、同一工事の前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完工いたしました」「織り込み済であります」「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「工事を完工いたしました」と記載されているが、原因に関する説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社（旧株式会社ＥＴＳホールディングス）が」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「子会社における工事の完工に関するお知らせ」「工事を完工いたしました」」）
