# ＥＴＳグループ（253A） 2025年9月期　第3四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250807534432
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、受注・売上・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想を見直し、売上高は小幅に、営業利益など利益項目は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

電力事業・設備事業の工事が順調に進み、採算も改善したこと、不動産関連事業が想定どおりに推移したこと。第3四半期累計の売上高以外の実績が当初予想を上回ったため、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7997,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6,"前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2927,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":14180,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":10947,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":603,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":586,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":810,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"当初比":73.5,"修正後比":73.1},"営業利益":{"当初比":119.7,"修正後比":92.1},"経常利益":{"当初比":122.3,"修正後比":92.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"当初比":111.2,"修正後比":99.4}}
- 計画に対する自己評価: 売上高以外の第3四半期累計実績は、当初の業績予想を上回った
- セグメント別実績: {"受注高":{"電力":{"value":8556,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8},"設備":{"value":5598,"unit":"百万円","yoy_pct":795.7}},"売上高":{"電力":{"value":5460,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4},"設備":{"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9},"不動産関連事業他":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"電力事業":{"value":44,"unit":"百万円"},"設備事業":{"value":-6,"unit":"百万円"},"不動産関連事業":{"value":28,"unit":"百万円"},"その他（当期の特殊要因）":{"value":48,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":114,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":246,"単位":"名","対象":"グループ全体"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":10.3,"unit":"%"},"受注高":{"value":8600,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年9月期業績予想":10.5,"2026年9月期目標":12,"unit":"%"},"PBR":{"実績":1.4,"unit":"倍以上を維持"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":10,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14154,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17823,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年10月1日のグループ再編に伴う純粋持株会社化、子会社3社の社名変更（ETSライン、ETSOK、ETSクリア）を2025年10月1日に実施予定、建物管理のデジタル化、不動産事業分野の業容拡大の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗状況（第３四半期）」に、売上高73.5%・73.1%、営業利益119.7%・92.1%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高以外の第3四半期累計実績は、当初の業績予想を上回った。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移に2025年9月期第3四半期「2,927」、営業利益推移に「173」、純利益推移に「100」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高は1992年9月期188億円」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」「8月8日に上方修正を開示」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に、電力事業44百万円、設備事業▲6百万円、不動産関連事業28百万円、その他48百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力事業（鉄塔建替関連）・設備事業（再エネ関連）ともに受注が旺盛」「基幹送電線工事の進捗…が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「中期経営計画の事業別表に、電気工事業・不動産関連事業他の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減要因は示されているが、売上原価・販管費の内訳表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「受注高203.4%増、売上高38.2%増、営業利益25.9%増、純利益38.2%増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の着地点を睨み、業績予想を修正した。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年9月期は中期計画の目標数値からの上振れを予想」とし、売上高・営業利益・純利益・ROE等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社３社の社名を変更（10月1日実施予定）」「建物管理のデジタル化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に受注高、EBITDA、自己資本比率、ROE、PER、株価年初来最高値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高203.4%増、EBITDA19.9%増、自己資本比率2.6ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員246名（グループ全体）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東西連系線210万kw→300万kw」「九州-本州連系線278万kw→556万kw」などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金は「年間10.0円予想」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期12％が目標」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第3四半期決算報告」「通期業績予想」「成長戦略／中期経営計画」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3〜P12が会社概要・事業構造、P33以降が成長戦略・中期経営計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8月8日に業績予想を修正」「前年比増収増益、配当は据え置き」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3〜P12に会社概要・事業構造、P33〜P53に成長戦略・中期経営計画を掲載。」）
