# ＥＴＳグループ（253A） 2025年9月期　第3四半期決算短信〔日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250805529804
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

持株会社として初めての第3四半期累計で、売上高7,997百万円、営業利益555百万円を計上した。通期業績予想は修正され、修正後の売上高進捗率は73.1%、営業利益進捗率は92.1%となっている。

## 会社が挙げた理由

電気工事業では電力事業・設備事業ともに受注が旺盛に推移し、手持ち工事も順調に進捗した。不動産関連事業では建物管理が安定し、修繕工事の取り込みも順調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7997,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 51.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7854,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3306,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10947,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10947,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":603,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":586,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":330,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"電気工事業":{"value":6757,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産関連事業":{"value":1226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"電気工事業":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産関連事業":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14154,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":156784,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1005,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":224,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6368903,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電気工事業では電力事業・設備事業ともに受注が旺盛に推移し、手持ち工事も極めて順調に進捗した。不動産関連事業では建物管理が安定的に推移し、修繕工事の取り込みも順調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「修正後の通期業績予想に対する当第３四半期連結累計期間の売上高が占める割合は73.1％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「修正後の通期業績予想に対する当第３四半期連結累計期間の売上高が占める割合は73.1％、営業利益が占める割合は92.1％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の2024年9月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益555百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益328百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「555百万円」、通期予想は「603百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年9月期の年間配当金は「－」、2025年9月期予想は「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 1,005」「固定資産除却損 224」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電気工事業のセグメント利益は409百万円（参考値370百万円）、不動産関連事業は112百万円（同84百万円）、その他は14百万円（同△15百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高営業利益率の項目がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2025年9月期第3四半期42.1」、2024年9月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力事業・設備事業ともに受注が旺盛に推移したとともに、手持ち工事も極めて順調に進捗した結果、売上・利益ともに好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の説明は「受注が旺盛」「順調に進捗」「安定的に推移」などの定性的記載である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「手持ち工事も極めて順調に進捗」「修繕工事の取り込みなども順調だった」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおりの順調な業績で推移しています」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高7,997百万円、営業利益555百万円、売上高進捗率73.1%などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響及び各国の政治情勢の変動等により、世界経済の動向も依然として先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年10月１日に単独株式移転により、株式会社ＥＴＳホールディングスの完全親会社として設立されたため、前年同期との比較は行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注高 14,154」（単位：百万円）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注高 14,154百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年12月に公表しました中期経営計画を引き継いで事業を継続しておりますが、その２年目となる当第３四半期連結累計期間においては、計画どおりの順調な業績で推移しています」」）
