# ＥＴＳグループ（253A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250804528792
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は0.6％増にとどまる一方、営業利益は30.0％、経常利益は32.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は11.9％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

電力事業の基幹送電線工事と設備事業の特別高圧受変電所設備工事が順調に進捗し、両事業の採算改善が見込まれるため。また、不動産関連事業の売上高および利益も想定どおり順調に推移する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10879,"revised_forecast":10947,"change":68,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":464,"revised_forecast":603,"change":139,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":443,"revised_forecast":586,"change":143,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":330,"change":35,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.37,"revised_forecast":51.81,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日付
- 前期実績: 前年実績はありません
- 修正の理由: 電力事業の基幹送電線工事および設備事業の特別高圧受変電所設備工事が順調に進捗し、両事業の採算改善が見込まれること。不動産関連事業では売上および利益が想定どおり順調に推移する見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年9月期（2024年10月１日～2025年9月30日）の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年9月期通期業績予想の修正（2024年10月１日～2025年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高68百万円、営業利益139百万円、経常利益143百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.6、営業利益30.0、経常利益32.3、親会社株主に帰属する当期純利益11.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.6」、営業利益は「30.0」、経常利益は「32.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「32.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2024年10月1日に単独株式移転により設立されたため、前年実績はありません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高68百万円、営業利益139百万円、経常利益143百万円、純利益35百万円の各増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「基幹送電線工事が順調に進捗」「特別高圧受変電所設備工事の順調な進捗」「不動産関連事業において、売上および利益が想定通り順調に推移」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力事業の基幹送電線工事が順調に進捗」「設備事業の特別高圧受変電所設備工事の順調な進捗が見込まれ」「不動産関連事業セグメントにおいて、売上および利益が想定通り順調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気工事業セグメント」「電力事業」「設備事業」「不動産関連事業セグメント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「基幹送電線工事が順調に進捗」「特別高圧受変電所設備工事の順調な進捗」「両事業における採算の改善」「売上および利益が想定通り順調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高68百万円、営業利益139百万円、経常利益143百万円、純利益35百万円が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に進捗」「採算の改善も見込まれる」「想定通り順調に推移」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「見込まれ」「見通しとなりましたので、上方修正いたします」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「両事業における採算の改善」「不動産関連事業セグメントにおいて、売上および利益が想定通り順調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は工事進捗、採算改善、不動産関連事業の売上・利益の推移について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「採算の改善」「売上および利益が想定通り順調に推移」とあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正」および工事進捗・事業推移の説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年8月8日」、対象期間「2024年10月１日～2025年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月14日付『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』にて公表いたしました2025年9月期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「2025年9月期通期業績予想の修正」「上方修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「前回資料は「通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ」とされている一方、今回の本文は「業績予想の修正」に関する記載のみである。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順調に進捗することが見込まれ」「予想を上回る見通し」「実際の業績等は様々な要因により、これら業績予想とは異なる結果となる可能性があります。」」）
