# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250804528289
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社2社が、青森県の風力発電施設向け変電所建設工事と、岡山県の経年鉄塔建替工事を受注しました。2025年9月までに進捗する部分は、既存の業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

工事を受注したため開示したものであり、受注に至った具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＥＴＳホールディングス、株式会社岩井工業所（いずれも当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 青森県上北郡の風力発電施設における特別高圧変電所建設工事他、岡山県の経年鉄塔建替工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年9月までの間に進捗する部分は、2024年11月14日に公表した業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 9 月までの間に進捗する部分は、2024 年 11 月 14 日に公表いたしました『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』の業績予想に織り込み済であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「株式会社ＥＴＳホールディングスおよび株式会社岩井工業所が、このたび、以下の工事を受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 9 月までの間に進捗する部分は、2024 年 11 月 14 日に公表いたしました『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』の業績予想に織り込み済であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「概要欄には「工事場所」「工期」「受注先」「工事内容」「事業分野」が記載されているが、受注金額や影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「工事場所　青森県上北郡」「事業分野　電気工事業セグメントの設備事業」および「工事場所　岡山県」「事業分野　電気工事業セグメントの電力事業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響」欄は業績予想への織り込みについて記載しているが、金額を示していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＥＴＳホールディングスおよび株式会社岩井工業所」および「青森県上北郡」「岡山県」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「工期　2025 年 6 月～2027 年 3 月」「工期　2025 年 6 月～2027 年 6 月」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「工事を受注いたしましたので、下記のとおりお知らせします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社における工事の受注に関するお知らせ」であり、本件の過去開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や前回の本件開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」と断定する一方、「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせ」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「受注先」「工事内容」「事業分野」は示されているが、受注理由・背景の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングスおよび株式会社岩井工業所が」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「受注した工事の概要」と「業績への影響」のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年8月4日付の受注開示であり、過去開示の訂正や取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「工事を受注いたしました」と記載され、問題・不備・再発防止策に関する記載はない。」）
