# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250710511630
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ＥＴＳホールディングスが、山梨県で2025年7月から12月に実施する電線・地線の撤去工事を受注しました。2025年9月までに進捗する部分は、既存の通期業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の受注
- 発生日: not_disclosed（受注日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＥＴＳホールディングス（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 工事場所：山梨県、工事内容：電線・地線の撤去工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年9月までの間に進捗する部分は、2024年11月14日に公表した業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 9 月までの間に進捗する部分は、2024 年 11 月 14 日に公表いたしました『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』の業績予想に織り込み済であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「株式会社ＥＴＳホールディングスが、このたび、以下の工事を受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 9 月までの間に進捗する部分は…業績予想に織り込み済であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2.業績への影響」には業績予想への織り込みに関する記載があるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「事業分野　電気工事業セグメントの電力事業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「2.業績への影響」には「業績予想に織り込み済」とあるが、金額は示されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングス」「工事場所　山梨県」「工事内容　電線・地線の撤去工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工期　2025 年 7 月～2025 年 12 月」「受注先　関東地区の大手電力会社様」「工事内容　電線・地線の撤去工事」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「工事を受注いたしましたので、下記のとおりお知らせします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「子会社における工事の受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「工事を受注いたしました」「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「受注した工事の概要」には工事場所、工期、受注先、工事内容等が記載されているが、受注理由の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングスが」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「子会社における工事の受注に関するお知らせ」「工事内容　電線・地線の撤去工事」」）
