# ＥＴＳグループ（253A） 2025年９月期　第２四半期（中間期）決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250513545034
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、設備事業の大型受注と電力事業の工事進捗により受注高・売上高が増加しました。一方、前年の特殊要因の反動で営業利益・中間純利益は減少しましたが、売上高以外の主要利益項目は通期予想を上回り、通期予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

受注高は設備事業の大幅増加、売上高は電力事業の手持ち工事の順調な進捗と不動産関連事業の増収が寄与しました。営業利益は前年同期の一部工事完工による利益率改善138百万円という特殊要因の反動で減少しましたが、これを除けば実質増益と説明されています。通期予想を据え置いた理由は、下半期における工事進捗の不確定要素です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5070,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 経常利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":7.5,"前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7900,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":10879,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":671,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.6,"営業利益":82.3,"経常利益":84,"親会社株主に帰属する当期純利益":77.3}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計実績は、売上高以外で業績予想を上回った。
- セグメント別実績: {"受注高":{"電力":{"value":4048,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4},"設備":{"value":4068,"unit":"百万円","yoy_pct":1089.5},"不動産関連事業他":"－"},"売上高":{"電力":{"value":3811,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2},"設備":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3},"不動産関連事業他":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":246,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":8600,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2025年9月期は中期計画の目標数値からの上振れを予想"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年9月期業績予想":9.6,"2026年9月期目標":10.3,"単位":"%"},"自己資本比率":"40％を目途"}
- 年間配当: {"2025年9月期予想":{"年間":10,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"目標":30,"単位":"%以上","対象":"2026年9月期の（配当＋株主優待）比率"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":198,"unit":"百万円（2024～2026年の3期累計配分）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8116,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14301,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年10月1日のグループ会社再編、2025年9月期の年間配当を10円へ増配する予想、株主優待制度の再開、人材・DX投資、M&A等の戦略投資、建物管理のデジタル化・不動産サービス事業の拡大検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6%、営業利益82.3%、経常利益84.0%、親会社株主に帰属する当期純利益77.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期累計実績は、売上高以外で業績予想を上回った。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期」「第2四半期累計実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益およびEBITDAは前期までに4期連続増加中」とあるが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は、下半期における工事進捗の不確定要素もあり、現時点では据え置く。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図で、電力事業▲61百万円、設備事業▲83百万円、不動産関連事業他48百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力事業・設備事業ともに、受注が好調」「電力事業の手持ち工事も順調に進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電力、設備、不動産関連事業他の売上高内訳を掲載し、中期計画欄で電気工事業・建物管理他の営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「電力事業▲61百万円、設備事業▲83百万円、不動産関連事業他48百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年の特殊要因利益138百万円、営業利益の要因別増減▲61百万円、▲83百万円、48百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下半期における工事進捗の不確定要素」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期における工事進捗の不確定要素もあり」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年9月期目標として売上高11,000百万円、営業利益500百万円等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の再開」「2024年10月1日に…グループ会社を事業分野毎に再編」「人材およびDX投資他」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高8,116百万円、受注残高14,301百万円、工事進捗率54.1%、自己資本比率42.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高181.7%増、受注残高14,301百万円、営業利益19.9%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員246名（グループ全体）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電力需要の増大」「再エネ導入の加速」などの定性的説明。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を目標」「2026年9月期…（配当＋株主優待）比率30%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期ROE12%目標、自己資本比率40％を目途。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「機械・備品等への設備投資198百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要及び事業構造」P3、「成長戦略／中期経営計画」P32以降を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」「増加」と断定する一方、「工事進捗の不確定要素」「現時点では据え置く」と記載。」）
