# ＥＴＳグループ（253A） 2025年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250513545005
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高50億70百万円、営業利益3億82百万円となった。営業利益は通期予想の82.3％まで進み、通期業績予想と年間配当予想は変更されなかった。

## 会社が挙げた理由

電気工事業で受注が好調に推移し、電力事業の手持ち工事も順調に進捗した。不動産関連事業も売上・利益が安定的に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5070,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 35.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3206,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-662998,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":262259,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":124477,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1369735,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10879,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"10.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8116,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":102233,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":369,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,368,903株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 電気工事業では電力事業・設備事業ともに受注が好調に推移し、電力事業の手持ち工事の進捗も順調だった。不動産関連事業も売上・利益が安定的に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期の連結業績予想に対して当中間連結会計期間の売上高が占める割合は46.6％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高が占める割合は46.6％、営業利益が占める割合は82.3％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年9月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益382百万円、経常利益372百万円、親会社株主に帰属する中間純利益228百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益「382百万円」、通期営業利益予想「464百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益369」「固定資産除却損0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率「2025年9月期中間期42.5％」「2024年9月期－」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△662,998」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力事業・設備事業ともに、受注が好調に推移」「手持ち工事の進捗も順調に進捗」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が好調に推移」「手持ち工事の進捗も順調に進捗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続や米国の通商政策による影響等」「受注が好調に推移」「売上・利益が安定的に推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」および売上高5,070百万円、営業利益382百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や米国の通商政策による影響等もあり、景気の先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年10月1日に単独株式移転により、株式会社ETSホールディングスの完全親会社として設立されたため、前年同期との比較は行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注高8,116」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注高8,116」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を引き継ぎましたが、その2年目のスタートとなった当中間連結会計期間においては、計画どおり順調に推移しています」」）
