# ＥＴＳグループ（253A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250508534535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正した。売上高は3.5％下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は71.5～82.4％上方修正した。

## 会社が挙げた理由

電気工事業では設備事業の売上・利益が悪化したものの、電力事業の進行基準工事が順調に進捗し、想定を上回る売上増加と採算改善があった。不動産関連事業も売上・利益が順調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5254,"revised_forecast":5070,"change":-183,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":382,"change":167,"change_rate":78.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":372,"change":168,"change_rate":82.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":228,"change":95,"change_rate":71.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.96,"revised_forecast":35.82,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 9 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日付「通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ」
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 電気工事業セグメントでは設備事業の売上・利益が悪化したが、電力事業の進行基準工事が順調に進捗し、想定を上回る売上の増加と採算の改善があった。不動産関連事業セグメントも売上および利益が順調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 9 月期（2024 年 10 月１日～2025 年 9 月 30 日）第 2 四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「2025 年 9 月期第 2 四半期（中間期）の連結業績予想の修正」。「通期の業績予想につきましては…現時点では据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,254百万円から5,070百万円、営業利益は215百万円から382百万円、経常利益は204百万円から372百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は133百万円から228百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.5％、営業利益78.1％、経常利益82.4％、中間純利益71.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高につきましては若干の下方修正」とする一方、「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益につきましては…上方修正」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および「中間期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は82.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2024 年 10 月 1 日に単独株式移転により設立されたため、前年実績はありません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は設備事業、電力事業、不動産関連事業の売上・利益や工事進捗を説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力事業の進行基準工事が順調に進捗し、想定を上回る売上の増加と採算の改善」および「不動産関連事業セグメントにおいても、売上および利益が順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気工事業セグメント」「設備事業」「電力事業」「不動産関連事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備事業の売上・利益の悪化」「電力事業の進行基準工事が順調に進捗」「想定を上回る売上の増加と採算の改善」「不動産関連事業…売上および利益が順調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に進捗」「想定を上回る売上の増加と採算の改善」「順調に推移」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期における工事進捗の不確定要素もあり」と記載されているが、変化の継続性は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加と採算の改善」「売上および利益が順調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは設備事業、電力事業、不動産関連事業の業績状況であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期方針に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 5 月 13 日」、対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、下半期における工事進捗の不確定要素もあり、現時点では据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表は連結業績予想のみを対象としており、配当予想の扱いを明記した文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「下半期における工事進捗の不確定要素」「実際の業績等は様々な要因により、これら業績予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
