# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250414515618
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ＥＴＳホールディングスが、3件の工事を完工し、新たに3件を受注した。完工工事と受注工事の一定期間の進捗は、既公表の業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社ＥＴＳホールディングスが工事を完工・受注したため、会社が公表した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工および受注
- 発生日: 完工工事は2025年3月（工期の終了月）。受注工事の受注日はnot_disclosed。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＥＴＳホールディングス（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 岩手県岩手郡（鉄塔建替工事・電線張替工事）、宮城県柴田郡（鉄塔の新設および改造工事）、大阪府大阪市（屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事）、福島県耶麻郡（鉄塔の建設および撤去工事）、長野県木曽郡（特別高圧変電所の電気工事）、愛知県豊田市（特別高圧変電設備の撤去及び据付工事）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 完工工事：2024年10月から2025年3月までの間に進捗した部分。受注工事：2024年10月から2025年9月までの間に進捗する部分。いずれも業績予想に織り込み済み。
- 業績予想への影響: 完工工事の2024年10月から2025年3月までの進捗部分、および受注工事の2024年10月から2025年9月までの進捗部分は業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。受注工事の工期は、福島県耶麻郡が2025年4月から2025年12月、長野県木曽郡が2025年4月から2025年9月、愛知県豊田市が2025年9月から2026年9月。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「完工工事につきましては、工期のうち、2024年10月から2025年3月までの間に進捗した部分は、2024年11月14日に公表いたしました『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』の業績予想に折り込み済み」「受注工事につきましては、2024年10月から2025年9月までの間に進捗する部分は、同業績予想に織り込み済」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ」および「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「同業績予想に織り込み済であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の「3.業績への影響」には、業績予想への織り込み済みとの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「工事場所 岩手県岩手郡」「工事場所 宮城県柴田郡」「工事場所 大阪府大阪市」「工事場所 福島県耶麻郡」「工事場所 長野県木曽郡」「工事場所 愛知県豊田市」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の対象項目は「1. 完工した工事の概要」「2. 受注した工事の概要」「3.業績への影響」であり、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は工事の完工・受注と業績予想への影響を記載しており、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」との記載はあるが、影響額の数値は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月から2025年3月までの間に進捗した部分」「2024年10月から2025年9月までの間に進捗する部分」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「工期 2024年4月～2025年3月」「工期 2025年4月～2025年12月」などの期間は記載されているが、完工日・受注日の特定日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングス」「工事場所 岩手県岩手郡」「工事内容 鉄塔建替工事・電線張替工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各工事について「工事場所」「工期」「受注先」「工事内容」は記載されているが、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「同業績予想に織り込み済であります。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「受注した工事の概要」および「愛知県豊田市 工期 2025年9月～2026年9月」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ」として、完工3件と受注3件を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は工事の完工・受注および業績予想への影響であり、調査体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完工いたしました」「受注いたしました」「業績予想に織り込み済であります」「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は工事場所、工期、受注先、工事内容を記載しているが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングスが、このたび、以下の工事を完工および受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の構成は「1. 完工した工事の概要」「2. 受注した工事の概要」「3.業績への影響」であり、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は工事の完工・受注と業績予想への織り込みを説明しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は工事の概要と業績予想への影響を記載しており、謝罪文言はない。」）
