# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250314594193
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社2社が、宮城県仙台市の工事を完工し、宮城県富谷市と岡山県岡山市の鉄塔工事を受注した。これらの進捗分は、既に公表済みの通期業績予想に織り込まれている。

## 会社が挙げた理由

会社は工事を完工・受注した理由を記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工および受注
- 発生日: 完工工事は2025年2月。株式会社ＥＴＳホールディングスの受注工事の受注日はnot_disclosed（工期は2025年3月～2026年9月）。株式会社岩井工業所の受注工事は2024年7月に仮契約で既に着工済み。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＥＴＳホールディングス、株式会社岩井工業所（いずれも当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 宮城県仙台市：鉄塔新設・電線張替ならびに伐採工事。宮城県富谷市：鉄塔新設ならびに建替。岡山県岡山市：鉄塔新設工事。
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 完工工事の2024年10月から2025年2月までの進捗部分、および受注工事の2024年10月から2025年9月までの進捗部分を、2024年11月14日公表の通期業績予想に織り込み済み。
- 業績予想への影響: 完工工事の対象進捗分および受注工事の対象進捗分は業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株式会社ＥＴＳホールディングスの受注工事は2025年3月から2026年9月まで、株式会社岩井工業所の受注工事は2024年7月から2025年12月までの工期。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 10 月から 2025 年 2 月までの間に進捗した部分は、2024 年 11 月 14 日に公表いたしました『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』の業績予想に折り込み済み」および「2024 年 10 月から 2025 年 9 月までの間に進捗する部分は、同業績予想に織り込み済」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「株式会社ＥＴＳホールディングスおよび株式会社岩井工業所が、このたび、以下の工事を完工および受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「完工工事につきましては…業績予想に折り込み済み」および「受注工事につきましては…同業績予想に織り込み済」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の「3.業績への影響」には業績予想への織り込みの記載はあるが、金額や比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングスおよび株式会社岩井工業所」および工事場所として「宮城県仙台市」「宮城県富谷市」「岡山県岡山市」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は工事の完工および受注を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に工事金額、受注金額、業績影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「工期 2024 年 7 月～2025 年 2 月」「工期 2025 年 3 月～2026 年 9 月」「工期 2024 年 7 月（仮契約にて既に着工済み）～2025 年 12 月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「工期 2024 年 7 月～2025 年 2 月」「工期 2025 年 3 月～2026 年 9 月」および「2024 年 7 月（仮契約にて既に着工済み）～2025 年 12 月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＥＴＳホールディングス」「株式会社岩井工業所」および「宮城県仙台市」「宮城県富谷市」「岡山県岡山市」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各工事について「工事場所」「工期」「受注先」「工事内容」が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「工事の完工」については工期が2025年2月までである一方、「工期 2025 年 3 月～2026 年 9 月」および「工期 2024 年 7 月…～2025 年 12 月」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ」であり、過去の同一事象に関する開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回の完工・受注開示や続報との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完工および受注いたしました」および「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に原因や背景に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングスおよび株式会社岩井工業所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は工事の完工および受注に関する内容であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、遅延、期限徒過、取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「工事の完工および受注」に関するお知らせであり、会社の落ち度や再発防止に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
