# ＥＴＳグループ（253A） 2025年９月期　第１四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250213573766
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、電力事業と不動産関連事業の売上増により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高が21.8%、営業利益が42.5%、経常利益が43.6%、純利益が39.0%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

電力事業では受注残を順調に消化し、不動産関連事業では修繕工事の取り込みが2期目に入り順調に進捗した。電力事業と不動産関連事業の売上増加が増益に寄与した一方、設備事業は売上減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 経常利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 純利益: {"value":115,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":115}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":8.3,"yoy_change_points":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":763,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":115,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":248,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7900,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":10879,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":443,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":295,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":671,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.8,"営業利益":42.5,"経常利益":43.6,"純利益":39,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は順調に進捗
- セグメント別実績: {"受注高":{"電力":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1},"設備":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":302.2},"不動産関連事業他":"not_disclosed"},"売上高":{"電力":{"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8},"設備":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1},"不動産関連事業他":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":137,"unit":"百万円"},"電力事業":{"value":54,"unit":"百万円"},"設備事業":{"value":-35,"unit":"百万円"},"不動産関連事業他":{"value":42,"unit":"百万円"},"当期":{"value":197,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":246,"unit":"名（グループ全体）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"},"純利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":8600,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":10.3,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年9月期業績予想":9.6,"2026年9月期目標":10.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"目標":"40％を目途","実績":43.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":10,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"目標":30,"unit":"%以上（2026年9月期、配当＋株主優待比率）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":198,"unit":"百万円（2024～2026年の通常投資、機械・備品等）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":763,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9233,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 特別高圧受変電設備工事の対象を再生可能エネルギー中心から事業会社へ拡大、2024年10月1日のグループ会社再編による純粋持株会社体制への移行、株主優待制度の再開、人材・DX投資、M&Aなどの戦略投資の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率21.8%」「営業利益…進捗率42.5%」「経常利益…進捗率43.6%」「親会社株主に帰属 当期純利益…進捗率39.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期」および「第1四半期（10〜12月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は、第1四半期としては4期連続の増加」「受注高は、第1四半期としては3期連続の増加」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、電力事業54百万円、設備事業35百万円、不動産関連事業他42百万円、営業利益＋60百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注残を順調に消化」「順調な工事進捗」「電力部門と不動産関連事業における売上増加に伴う増益が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「受注高・売上高の内訳」に電力、設備、不動産関連事業他の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の説明は事業別の売上増減と営業利益の増減要因が中心で、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「設備事業の売上高は215百万円、前年同期比41.1％減。「設備事業…売上高が40.9％減少したことにより、減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して、利益は順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年9月期は中期計画の目標数値からの上振れを予想」および売上高・営業利益・純利益・ROE・受注高の実績、予想、目標の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「特別高圧受変電設備の工事は、従来再エネが中心だったが事業会社へも範囲を拡大」「株主優待制度の再開」「人材およびDX投資他」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料には受注高、受注残、EBITDA、自己資本比率、ROE、1株当たり配当金などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高14.9％増、売上高31.1％増、EBITDA38.5％増、営業利益44.3％増、純利益115.0％増、自己資本比率2.9ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員246名（グループ全体）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を目標」「2026年9月期に30％以上の株主還元を目指します」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の枠、株数、期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期12％が目標」「自己資本比率40％を目途」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通常投資198百万円」「機械・備品等への設備投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期決算報告」「通期業績予想」「成長戦略／中期経営計画」があり、各ページにグラフ・図表・箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料の目次で「会社概要及び事業構造」がP3〜P12、決算報告はP13以降とされている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「配当政策のグラフに「未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年9月期は中期計画の目標数値からの上振れを予想」「2026年9月期も目標数値の達成を目指す」「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」」）
