# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20250115550966
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社が群馬県、福島県、岩手県の3工事を完工し、群馬県藤岡市と宮城県富谷市の2工事を受注した。これらの工事の進捗は既存の通期業績予想に織り込み済みで、現時点で予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工および受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＥＴＳホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 群馬県利根郡・ケーブル復旧工事、福島県・特別高圧変電所建設工事、岩手県・自営線鉄塔架空線工事、群馬県藤岡市・特別高圧受変電設備更新工事、宮城県富谷市・伐採工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 完工工事の2024年10月から12月までの進捗部分、受注工事の2024年10月から2025年9月までの進捗部分
- 業績予想への影響: 完工工事の2024年10月から12月までの進捗部分および受注工事の2024年10月から2025年9月までの進捗部分は、2024年11月14日公表の通期業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に折り込み済み」「同業績予想に織り込み済であります」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「完工いたしました」「受注いたしました」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』の業績予想に折り込み済み」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「対象工事の場所として「群馬県利根郡」「福島県」「岩手県」「群馬県藤岡市」「宮城県富谷市」が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の区分は「完工した工事の概要」および「受注した工事の概要」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は工事の完工・受注と業績予想への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「3.業績への影響」には業績予想への織り込みに関する記載のみで、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月から12月まで」および「2024年10月から2025年9月まで」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「各工事について「工期 2024年9月～2024年11月」などの期間が記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングス」および「大手自動車部品メーカー様（市光工業株式会社様）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各工事について「工事場所」「工期」「受注先」「工事内容」が記載されている一方、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました『通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ』の業績予想」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「受注工事の工期として「2024年10月～2027年1月」「2024年12月～2025年6月」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は工事の概要と業績予想への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「織り込み済であります」とする一方、「修正する必要が生じた場合には」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は工事場所、工期、受注先、工事内容および業績予想への反映を記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングス」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は工事の完工・受注に関する概要を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は工事の完工・受注と業績予想への織り込みについて記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「工事の完工および受注」に関する内容である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は工事の概要と業績予想への影響を記載している。」）
