# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20241111517708
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ＥＴＳホールディングスが、岡山県津山市の太陽光発電所自営線敷設工事を2024年10月に完工した。工事の業績への影響は、2025年9月期の連結業績予想に織り込む予定としている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社が工事を完工したため、その内容を知らせるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工
- 発生日: 2024年10月（工期の終了月として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＥＴＳホールディングス（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 岡山県津山市の太陽光発電所自営線敷設工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年11月14日に公表予定の「2025年9月期の連結業績予想」に織り込む予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年11月14日に公表予定の「2025年9月期の連結業績予想」に織り込む予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績への影響」について、2025年9月期の連結業績予想に織り込む予定と記載されているが、影響の程度を示す表現はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「工事を完工いたしました」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2024年11月14日に公表予定の『2025年9月期の連結業績予想』に織り込む予定であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および利益・売上規模の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「完工した工事の概要」として、工事場所、工期、受注先、工事内容が一件分記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は工事の完工概要と業績予想への織り込み予定を記載しており、業務停止について触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響欄には業績予想への織り込み予定のみが記載され、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期の連結業績予想」に織り込む予定と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「工期 2021年10月～2024年10月」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＥＴＳホールディングス」、「岡山県津山市」、「太陽光発電所自営線敷設工事」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「工期 2021年10月～2024年10月」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「表題が「子会社における工事の完工に関するお知らせ」であり、「工事を完工いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの表現や過去開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や事象の拡大・縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「完工いたしました」および「織り込む予定であります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に完工の原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＥＴＳホールディングスが」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は工事の概要と業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告義務・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は工事の完工を報告しており、会社側の落ち度や再発防止策を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
