# 富久娘酒造の事業体制変更と事業再編損失｜オエノンホールディングス（2533）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「富久娘酒造株式会社の事業体制の変更を決定したことに伴う損失として事業再編損失を計上しており、その内訳は次のとおりであります。」 — 富久娘酒造の事業体制変更を決定し、事業再編損失234百万円を計上している。内訳は人事関連費用90百万円、減損損失73百万円、解体撤去費用70百万円である。 (https://komori.app/company/2533/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 達成 「平成30年１月１日付で、清酒事業を主要な事業としていた富久娘酒造株式会社をチューハイ製造受託を主軸とした事業体制に転換し、オエノンプロダクトサポート株式会社に商号変更しております。」 — 富久娘酒造の事業体制をチューハイ製造受託中心へ転換し、オエノンプロダクトサポート株式会社へ商号変更した。 (https://komori.app/company/2533/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「平成30年１月１日付で、清酒事業を主要な事業としていた富久娘酒造株式会社をチューハイ製造受託を主軸とした事業体制に転換し、オエノンプロダクトサポート株式会社に商号変更しております。」 — 富久娘酒造をチューハイ製造受託中心の事業体制へ転換し、商号変更した措置を事業内容として再掲している。 (https://komori.app/company/2533/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「事業再編損失は酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用であります。」 — 富久娘酒造の事業体制転換後も、酒類事業の再編に伴う事業再編損失54百万円を計上し、事業再編による支払額143百万円が発生している。 (https://komori.app/company/2533/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「事業再編損失は酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用68百万円であります。」 — 酒類事業の再編に伴う事業再編損失70百万円を計上し、主な内訳として人事関連費用68百万円を記載している。 (https://komori.app/company/2533/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「事業再編損失は、酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用70百万円、その他1百万円であります。」 — 酒類事業の再編に伴う事業再編損失71百万円を計上した。前年度の398百万円からは減少したが、再編に伴う費用計上は継続している。 (https://komori.app/company/2533/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 その他 「事業再編損失は酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用であります。」 — 酒類事業の再編に伴う事業再編損失を56百万円計上し、事業体制変更後も再編関連費用の計上が続いている。 (https://komori.app/company/2533/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「事業再編損失は酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用62百万円であります。」 — 酒類事業の再編に伴う事業再編損失62百万円を計上しており、事業体制変更後も再編関連費用の計上が続いている。 (https://komori.app/company/2533/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「事業再編損失は、酒類事業の再編に伴う損失であり、主な内訳は、人事関連費用62百万円であります。」 — 酒類事業の再編に伴う事業再編損失62百万円を計上し、事業体制変更後も関連費用の計上が続いている。 (https://komori.app/company/2533/filing/2020-fy)
