# オエノンホールディングス（2533） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-06
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YTO3.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）では、売上高が43,673百万円、営業利益が2,557百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が1,970百万円となり、前年同期比で増収・増益となりました。財政状態は総資産55,815百万円・負債27,575百万円・純資産28,240百万円で、主に利益剰余金の増加により純資産が増加しました。

## 事業

当社グループは、酒類事業を中心とする酒類部門、酵素医薬品事業、不動産事業を柱として営んでいます。中間連結会計期間の売上高は43,673百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益2,557百万円（前年同期比10.4％増）、経常利益2,650百万円（前年同期比10.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,970百万円（前年同期比6.2％増）となりました。セグメント別には、酒類部門の売上高が総売上高を構成し、酵素医薬品部門の売上高が2,966百万円、不動産部門が665百万円、その他の部門が43百万円を占めています。セグメント別の利益は、酒類1,219百万円、酵素医薬品936百万円、不動産396百万円、その他43百万円を計上しています。総資産55,815百万円、負債合計27,575百万円、純資産合計28,240百万円、自己資本比率44.2％、1株当たり中間純利益54.72円です。現金及び現金同等物の中間期末残高は826百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは35百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,109百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,021百万円です。現金及び現金同等物の中間期末残高は826百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 酒類 / 売上高 392億円 / 営業利益 14億円
- 酵素 / 売上高 25億円 / 営業利益 6億円
- 医薬品 / 売上高 7億円 / 営業利益 4億円
- 不動産 / 売上高 7億円 / 営業利益 23億円
- その他 / 売上高 43百万円
- 計 / 売上高 422億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

2026年8月提出書類では、外部環境として「不安定な国際情勢を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰」「原材料・エネルギー価格の高騰」「インバウンド需要増加による回復基調と先行き不透明」「人口減少・少子高齢化による市場環境変化」に言及があり、既存エントリを追記するとともに、地政学要因（国際情勢不安定による高騰）を新規追加した。

- + 不安定な国際情勢による高騰

### 製品

2026-08-06提出書類において、焼酎/RTD/洋酒のコア製品として既存ブランド6件が再言及された。加えて、NIPPON PREMIUMシリーズ内の特別素材として「奈良県産鶯宿梅」が新規に具体名で登場したため、新規エントリを追加した。

- + 奈良県産鶯宿梅 特別素材

### 資本配分

提出書類（2026-08-06）において、中間期の設備投資額・研究開発費（研究開発投資額309百万円）・借入金残高の変動が新たに資本配分情報として開示された。また、普通株式配当と自己株式取得（BBT含む）について、当中間期の配当額および自己株式取得・保有残高の更新が確認できたため、既存エントリを追記した。

- + 中間期設備投資（固定資産取得）
- + 中間期研究開発費（309百万円）
- + 借入金残高の変動（中間期）

### ケイパビリティ構築

当中間期の提出書類に、株式給付信託（BBT）制度の信託財産保有（日本カストディ銀行保有）が能力構築項目として新規に記載されたため、新規エントリを追加する。

- + 株式給付信託BBT制度

## 会社自身の言葉

### 製品・ブランド（焼酎／チューハイ／洋酒）

- 「NIPPON PREMIUM（チューハイ系）」 — チューハイ系のブランド「NIPPON PREMIUM」
- 「ここよい（KOKOYOI）600ml」 — 「NIPPON PREMIUM」シリーズ内の「奈良県産鶯宿梅（おうしゅくばい）」（販売用アイテム）
- 「すごむぎ（焼酎 PBシリーズ）」 — 焼酎PBシリーズの「すごむぎ」
- 「すごいも（焼酎 PBシリーズ）」 — 焼酎PBシリーズの「すごいも」
- 「博多の華（焼酎シリーズ）」 — 焼酎シリーズの「博多の華」
- 「香薫（こうくん）（洋酒）」 — 洋酒の「香薫（こうくん）」

### 焼酎・梅の具体的な商品訴求（受賞・特別素材）

- 「奈良県産鶯宿梅（NIPPON PREMIUMシリーズ内の特別素材）」 — 「NIPPON PREMIUM」シリーズ内の特別素材「奈良県産鶯宿梅」
- 「酒類事業は、人口減少・少子高齢化・物価上昇等の影響で競争が激化している。」 — 酒類事業を取り巻く環境（人口減少・少子高齢化・物価上昇等）と競争激化

### コスト・市場環境・リスク要因（原材料・エネルギー等）

- 「原材料・エネルギー価格の高騰」 — 原材料・エネルギー価格の高騰（外部要因）
- 「不安定な国際情勢を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰」 — 不安定な国際情勢を背景とする原材料・エネルギー価格の高騰
- 「わが国経済は雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等により緩やかな回復基調
- 景気の先行きは不透明」 — 景気の先行き不透明さ

### 投資・資金繰り・株主還元・自己株式等（財務・資本）

- 「2026年5月12日、自己株式を649,300株取得、自己株式が314百万円増加、末時点で3,151百万円」 — 自己株式取得（2026年5月12日）と自己株式の増加、末時点の自己株式残高
- 「設備投資（固定資産の取得による支出）1,110百万円」 — 設備投資（固定資産の取得による支出）
- 「研究開発投資額として309百万円」 — 研究開発投資額
- 「配当金支払額（当中間期）625百万円/1株当たり11円（基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月24日、配当原資：利益剰余金、注記あり）
記念配当2円を含む旨の注記あり」 — 当中間期の配当金支払額（基準日・効力発生日・原資等の注記あり）
- 「短期借入金：前期1,950百万円→当中間期4,450百万円
長期借入金：前期600百万円→当中間期300百万円」 — 借入金の増減（短期借入金、長期借入金）
- 「株式給付信託（BBT）制度の信託財産として475,800株を日本カストディ銀行が保有」 — BBT（株式給付信託）の信託財産としての当社株式保有

### 事業別の状況（酵素医薬品・海外販売等）

- 「複数サプライヤーとの間で仕入契約を締結しており、いずれも中途解約は不能」 — 複数サプライヤーとの仕入契約において中途解約が不能
- 「酵素医薬品部門は海外での販売が好調。」 — 酵素医薬品部門は海外での販売が好調
