# オエノンホールディングス（2533） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-10
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QO6N.pdf

## 事業

オエノンホールディングスは、酒類事業を中心に加工用澱粉事業・酵素医薬品事業・不動産事業を展開する事業構成を有します。四半期報告書の期間中、長期ビジョン100の五本の柱を軸とした施策を継続実施しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,844百万円（前年同期比119.3%増）、営業利益は876百万円、経常利益は882百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は797百万円でした。セグメント別の売上高は、酒類18,308百万円、加工用澱粉1,341百万円、酵素医薬品921百万円、不動産252百万円、合計20,844百万円で、セグメント別の営業利益は酒類485百万円、加工用澱粉-6百万円、酵素医薬品265百万円、不動産130百万円、合計876百万円となっています。酒類部門では、焼酎・チューハイ・清酒・販売用アルコール・みりん等が含まれ、加工用澱粉事業は原料コーン価格高騰への対応として販売価格改定を推進、酵素医薬品事業は国内発酵受託が好調である一方海外販売が減少、不動産事業では東京銀座エリアの新ホテル開業効果等が影響しました。なお、粗留アルコールの調達は複数サプライヤーとの間で中途解約不能の契約を締結しています。

## 数字

- 研究開発費: 94百万円

## セグメント

- 酒類 / 売上高 183億円 / 営業利益 5億円
- 加工用澱粉 / 売上高 13億円 / 営業利益 -60百万円
- 酵素医薬品 / 売上高 9億円 / 営業利益 3億円
- 不動産 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
