# オエノンホールディングス（2533） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-04
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PEZ2.pdf

## 事業

オエノンホールディングスは、酒類事業を主体としつつ、加工用澱粉事業、酵素医薬品事業、不動産事業などを展開するグループ企業です。第115期第3四半期累計期間および第116期第3四半期累計期間の業績は、売上高が第115期3Q累計で56,765百万円→57,992百万円、前年同期比2.2%増、営業損失は869百万円、経常損失は799百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,351百万円（第116期3Q累計期間）となっています。セグメント別の内訳は、酒類、加工用澱粉、酵素医薬品、不動産、その他の各区分で構成。主要な戦略として長期ビジョン100を掲げ、5本の柱を軸とした施策を推進しています。財務・事象の要点として、研究開発費は296百万円（総額）。第3四半期累計末時点の総資産は52,534百万円、負債32,225百万円、純資産20,309百万円。喫緊の環境要因として原材料価格の高騰・円安、国内市場の人口動態・飲酒機会の減少等が挙げられています。主な収益認識の適用・開示事項あり。監査はEY新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 酒類（115期3Q累計） / 売上高 5.1兆円 / 営業利益 3億円
- 加工用澱粉（115期3Q累計） / 売上高 279億円 / 営業利益 -20百万円
- 酵素医薬品（115期3Q累計） / 売上高 269億円 / 営業利益 5億円
- 不動産（115期3Q累計） / 売上高 27億円 / 営業利益 1億円
- その他（115期3Q累計） / 売上高 94億円 / 営業利益 0百万円
- 酒類（116期3Q累計） / 売上高 5.2兆円 / 営業利益 -11億円
- 加工用澱粉（116期3Q累計） / 売上高 31億円 / 営業利益 -3億円
- 酵素医薬品（116期3Q累計） / 売上高 27億円 / 営業利益 4億円
- 不動産（116期3Q累計） / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- その他（116期3Q累計） / 売上高 0百万円 / 営業利益 -88百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
