# オエノンホールディングス（2533） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-08
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IIH5.pdf

## 事業

オエノンホールディングスは、酒類・加工用澱粉・酵素医薬品・不動産を中核事業として展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間の売上高は17,027百万円（前年同期比3.5％増）であった一方、減価償却費を含む固定費の増加と酵素医薬品事業での競争激化により、営業利益は62百万円（前年同期比72.5％減）、経常利益は47百万円（前年同期比78.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は58百万円となった。銘柄別セグメントの実績は、酒類14,286百万円、加工用澱粉938百万円、酵素医薬品1,147百万円、不動産83百万円、その他3百万円を外部顧客へ計上。計16,459百万円、セグメント損益は酒類△211百万円、加工用澱粉43百万円、酵素344百万円、不動産49百万円、その他225百万円、調整額2百万円、計227百万円となった（Ⅰ）。同様に当第1四半期累計期間のセグメント別実績は、酒類15,128百万円、加工用澱粉879百万円、酵素905百万円、不動産97百万円、その他16百万円、計17,027百万円、セグメント損益は酒類△260百万円、加工用澱粉37百万円、酵素240百万円、不動産42百万円、その他59百万円、調整額2百万円、計62百万円である（Ⅱ）。1株当たり四半期純利益は前期2円00銭、当期△0円98銭。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期120百万円、当期58百万円のマイナスとなった。四半期純利益の算定に影響する自己株式（株式給付信託BBT）に関する取り扱いは注記参照。なお、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の拡大は今後の事業活動・収益確保へ影響を及ぼす可能性がある旨、事業のリスクとして記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 酒類 / 売上高 151億円 / 営業利益 -3億円
- 加工用澱粉 / 売上高 9億円 / 営業利益 37百万円
- 酵素医薬品 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- 不動産 / 売上高 97百万円 / 営業利益 42百万円
- その他 / 売上高 16百万円 / 営業利益 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
