# オエノンホールディングス（2533） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-10
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQ2P.pdf

## 事業

オエノンホールディングスは、酒類を中心に加工用澱粉・酵素医薬品・不動産等を手掛けるグループ企業である。第112期第1四半期累計期間（平成30年1月1日から平成30年3月31日）および第113期第1四半期累計期間（平成31年1月1日から平成31年3月31日）を通じ、長期ビジョン100の実現と中期経営計画2023の推進を掲げ、重要課題の5本の柱の実行を進めている。売上高は第112期第1四半期累計期間で17,658百万円、同期間比では前年同期比減少、しかし営業利益は218百万円で前年同期比増、経常利益は213百万円で前年同期比増、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円で前年同期比増、四半期包括利益は72百万円で前年同期比増となっている。総資産53,251百万円、自己資本比率36.3％（第112期第1四半期累計期間）→36.8％（第113期第1四半期累計期間）→35.8％（前連結会計年度末）である。1株当たり四半期純利益は1.66円（第112期第1四半期累計期間）→2.00円（第113期第1四半期累計期間）である。長期ビジョン100に基づく構造改革と中期計画の実行を通じ、持続的な成長と企業価値向上を目指している。主要セグメントは酒類、加工用澱粉、酵素医薬品、不動産、その他の部門からなる。酒類事業では焼酎・チューハイ・清酒・合成清酒・販売用アルコール・みりん等を含む。加工用澱粉はビール用グリッツ・シリアル食品用澱粉等、酵素医薬品は国内生産支援等の事業を含む。酵素医薬品は国内生産支援が増えたが海外販売が減少。苫小牧工場を含むグループ設備の稼働状況が業績に影響を及ぼしている。中期経営計画2023の初年度としての位置づけ、長期ビジョン100の実現へ向けた施策を推進している。重要な契約等の締結は当第1四半期連結会計期間には特別なものなし。なお、財務諸表は四半期連結財務諸表作成規則に基づき作成され、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 酒類 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 加工用澱粉 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 酵素 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医薬品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
