# オエノンホールディングス（2533） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFA5.pdf

## 事業

オエノンホールディングスは、酒類を主要事業とする飲料・食品事業グループを中心に、加工用澱粉・酵素医薬品等の製造・販売を行う企業グループである。第3四半期連結累計期間においては、酒類事業を核に、加工用澱粉事業・酵素医薬品事業・不動産事業を含む多角化構造を維持している。北海道胆振東部地震の影響により、グループの合同酒精株式会社苫小牧工場の生産停止が生じ、酒類の売上が大幅に減少したほか、北海道市場での販売が落ち込んだ。これにより、当期の売上高は55,976百万円（前年同期比0.2%増）、営業利益は847百万円（前年同期比12.1%減）、経常利益は875百万円（前年同期比12.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は158百万円（前年同期比70.4%減）となった。セグメント別では、酒類部門の売上高は44,236百万円、洋酒部門は4,414百万円、その他部門は845百万円、加工用澱粉は2,888百万円、酵素医薬品は3,331百万円、不動産は244百万円、その他は13百万円であった。主要な契約等の新規性はなく、財務・事業の方針は前期と同様に推移している。第3四半期連結累計期間中の研究開発費総額は389百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 酒類 / 売上高 494億円 / 営業利益 -3億円
- 加工用澱粉 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- 酵素 / 売上高 33億円 / 営業利益 10億円
- 医薬品 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円
- 不動産 / 売上高 558億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 14百万円 / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
