# オエノンホールディングス（2533） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-04
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B012.pdf

## 事業

オエノンホールディングスは、中長期戦略として「長期ビジョン100」を掲げ、これを実現するための「中期経営計画2020」を達成するべく、5本の柱を中心に事業成長と企業価値の向上を図っています。2027年期等の将来を見据えた中期・長期の施策を推進しており、酒類・加工用澱粉・酵素医薬品・不動産等を中心とするセグメント構成で事業展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は37,662百万円、前年同期比2.2％減、営業利益は807百万円（前年同期比12.1％減）、経常利益は828百万円（前年同期比9.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は541百万円（前年同期比7.4％増）となりました。セグメント別には、酒類・加工用澱粉・酵素医薬品・不動産・その他の部門を組み合わせた構成となり、酒類部門の中で焼酎・チューハイ・清酒・合成清酒・販売用アルコール・みりん等を含む構成、洋酒部門、加工用澱粉、酵素医薬品、不動産、その他を含みます。米国・中国・アジア新興国経済の動向や円相場の影響を受けつつ、長期戦略の実行とグループ全体の成長を目指しています。今期の注目点としては、長期ビジョン100の実現に向けた5本の柱の推進、ならびに中期計画の進捗が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 酒類 / 売上高 333億円 / 営業利益 -1億円
- 加工用澱粉 / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円
- 酵素 / 売上高 23億円 / 営業利益 7億円
- 医薬品 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
