# オエノンホールディングス（2533） 投資有価証券売却に伴う特別利益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20261029559379
種別: 開示
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄を市場で売却し、518百万円の売却益を計上することになった。売却益は2026年12月期第4四半期の特別利益として計上される。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減および資本効率の改善を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却に伴う特別利益計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月30日（取引実行日）
- 実施日: 2026年10月30日（実績）
- 対象期間: 2026年12月期第4四半期（2026年10月1日～2026年12月31日）
- 金額: 売却益：518百万円
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 業績への影響: 2026年12月期第4四半期に特別利益として計上。通期連結業績予想は現在精査中で、修正が必要となった場合は速やかに知らせる。
- 理由: 政策保有株式の縮減および資本効率の改善を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年10月29日付『投資有価証券売却に伴う特別利益計上見込みに関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年12月期第4四半期に特別利益として計上。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「売却益 518 百万円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026 年 12 月期通期連結業績予想につきましては、その他の要因も含め現在精査中」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「投資有価証券売却益を計上することとなりました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売却益 518 百万円」「特別利益として計上いたします」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「政策保有株式の縮減および資本効率の改善を図るため」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売却日 2026 年 10 月 30 日」「売却益 518 百万円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1 銘柄」「2026 年 10 月 30 日」「518 百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社が保有する投資有価証券の一部を売却する取引を実行」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却方法 市場売却」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026 年 12 月期第４四半期において、特別利益として計上いたします」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026 年 10 月 29 日付『投資有価証券売却に伴う特別利益計上見込みに関するお知らせ』で公表したとおり、本日…取引を実行」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却益を計上することとなりました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026 年 10 月 29 日付『投資有価証券売却に伴う特別利益計上見込みに関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社保有の上場有価証券 1 銘柄」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「政策保有株式の縮減および資本効率の改善を図るため」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、当社が保有する投資有価証券の一部を売却する取引を実行」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「売却日 2026 年 10 月 30 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「現在精査中であり、今後、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかにお知らせいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売却方法 市場売却」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社保有の上場有価証券 1 銘柄」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「売却日 2026 年 10 月 30 日」「2026 年 12 月期第４四半期において、特別利益として計上」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026 年 12 月期第４四半期において、特別利益として計上いたします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「投資有価証券売却に伴う特別利益計上に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「売却益 518 百万円」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「取引を実行し、投資有価証券売却益を計上することとなりました」）
