# オエノンホールディングス（2533） 株主優待制度の内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20261028557408
種別: 開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

取締役会で、2026年12月31日時点の株主を対象とする株主優待制度の内容を決定しました。保有株式数と継続保有期間に応じて、オリジナル商品または日本赤十字社への寄付を選べます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社グループの事業への理解を深めてもらうとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月29日
- 実施日: 2026年12月31日現在の株主を対象として実施予定。優待品は2027年5月下旬より順次発送予定
- 対象期間: 2026年12月31日を権利確定日とする株主優待
- 金額: 日本赤十字社への寄付（1,000株以上3,000株未満：1,500円、3,000株以上で継続保有期間1年以上3年未満：1,500円、3年以上：2,500円）
- 数量・規模: 対象株主は1,000株以上を1年以上継続保有。保有株式数の区分は1,000株以上3,000株未満、3,000株以上。継続保有期間の区分は1年以上3年未満、3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社グループの事業への理解を深めてもらうとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月31日現在の株主名簿に記載された対象株主に対し、2027年3月下旬に株主優待の案内を送付予定。優待品は2027年5月下旬より順次発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「1,000株以上」「日本赤十字社への寄付（1,500円）」「日本赤十字社への寄付（2,500円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の内容に関して決議いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」「2026年12月31日現在の当社株主名簿に記載された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月31日現在」「1,000株以上」「１年以上３年未満」「2027年５月下旬より順次発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株」「3,000株」「1,500円」「2,500円」「2027年５月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の内容に関して決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本赤十字社への寄付」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日現在」「2027年５月下旬より順次発送を予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度の内容に関して決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年12月31日現在の当社株主名簿に記載された株主様」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・逆転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「2027年３月下旬送付予定」「2027年５月下旬より順次発送を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日」「2027年５月下旬より順次発送を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の内容に関して決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「2027年５月下旬より順次発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された株主様」「当社グループ商品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の有効期間または終了時期に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月下旬送付予定」「2027年５月下旬より順次発送を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待の内容」「贈呈時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に保有していただくことを目的」」）
