# オエノンホールディングス（2533） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20260421507626
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5％増、営業利益が81.9％増となり、増収増益だった。通期業績予想は2026年2月10日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

酒類事業では焼酎、チューハイ、清酒、洋酒などの売上が増加し、酵素医薬品事業では海外販売、輸出酵素および発酵受託が増加した。利益面では、売上高増加による総利益増、修繕費など製造経費の減少、製品構成および価格改定の影響が寄与した一方、原材料コストや運送費・保管費などは増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":21266,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- 経常利益: {"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}
- １株当たり当期純利益: 16.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":54638,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":512,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年5月12日開催の取締役会で、自己株式を上限1,500,000株、取得価額総額上限795,000,000円で取得することを決議した。取得期間は2026年5月13日から10月30日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 酒類事業は売上高増加による総利益増240百万円、修繕費など製造経費の減少200百万円、製品構成及び価格改定による影響等157百万円が増益要因となった一方、原材料コスト上昇による原価増60百万円、運送費・保管費など販管費増140百万円が減益要因となった。酵素医薬品事業は輸出酵素及び発酵受託の増加による増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は「21,266百万円」、通期売上高予想は「89,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,267百万円」、通期営業利益予想は「3,950百万円」。売上高は「21,266百万円」、通期売上高予想は「89,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、21,266百万円（前年同期比9.5％増）」「営業利益は1,267百万円（前年同期比81.9％増）」「経常利益は1,312百万円（前年同期比83.5％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「9.5％増」、営業利益は前年同期比「81.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,267百万円」、経常利益「1,312百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「940百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2026年２月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益は「4,136百万円」、当連結会計年度の営業利益予想は「3,950百万円」「前年対比95.5％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「1百万円」、内訳は「固定資産除売却損 0」「その他 1」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「酒類は売上高「19,407百万円（前年同期比8.5％増）」、営業利益「635百万円（前年同期比167.4％増）」、酵素医薬品は売上高「1,504百万円（前年同期比26.8％増）」、営業利益「430百万円（前年同期比64.8％増）」、不動産は売上高「332百万円（前年同期比0.8％増）」、営業利益「198百万円（前年同期比1.9％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「21,266百万円」、営業利益は「1,267百万円」。前年同期の売上高は「19,423百万円」、営業利益は「697百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「44.2％」から「48.8％」へ上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本格焼酎の『博多の華』シリーズ…が好調に推移したため、売上高は増加」「国内の発酵受託が増加したことや、酵素部門における海外での販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高増加による総利益増+240」「原材料コストの上昇による原価増△60」「修繕費など製造経費の減+200」「運送費保管費など販管費の増△140」「製品構成及び価格改定による影響等+157」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な物価上昇や、米国の政策動向、中東情勢の緊迫化」を記載。自社施策として「ＣＭ出稿やＳＮＳを活用した動画配信」「ラインアップ強化を図っております」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「利益面では…となりました」「景気の先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2026年１月１日至2026年３月31日）」および売上高「21,266百万円」、営業利益「1,267百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向、中東情勢の緊迫化による影響など、景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比9.5％増」「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年５月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン『ＮＥＸＴ100』で掲げた３つの重要課題を軸として、『中期経営計画2028』の目標達成に向けた取組みを引き続き進めてまいりました。」」）
