# オエノンホールディングス（2533） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20260219565683
種別: ガバナンス
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、実効性は十分に確保されていると評価した。一方、社外取締役の選任、取締役の研修、政策保有株式、代表取締役の後継者計画などを今後の課題として確認した。

## 会社が挙げた理由

取締役、監査役全員へのアンケート結果で肯定的評価が91.5％を占めたため、取締役会の実効性は十分に確保されていると評価した。今後の課題として、プロ経営者を社外取締役として選任するか、取締役へのオリエンテーション・トレーニング、政策保有株式の保有の適否、代表取締役の後継者計画について議論・検討が必要であるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 政策保有株式の保有の適否について検討を行うことを課題として確認した。縮減方針、銘柄数、金額は記載なし。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、肯定的評価が91.5％で、実効性は十分に確保されていると評価した。今後の課題として、社外取締役の選任、取締役の研修、政策保有株式、代表取締役の後継者計画を確認した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会の実効性に関する評価を行いました」。「取り組むべき課題として、プロ経営者を社外取締役として選任するか否かを議論すること、取締役へのオリエンテーションやトレーニングの在り方について検討すること、政策保有株式の保有の適否について検討を行うこと、代表取締役の後継者計画について具体的な議論が必要であることなどを確認いたしました」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「政策保有株式の保有の適否について検討を行うこと」を課題として確認した。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「今後も年１回、継続的に取締役会の実効性評価を行ってまいります」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取り組むべき課題として、プロ経営者を社外取締役として選任するか否かを議論すること、取締役へのオリエンテーションやトレーニングの在り方について検討すること、政策保有株式の保有の適否について検討を行うこと、代表取締役の後継者計画について具体的な議論が必要であることなどを確認いたしました」」）
