# オエノンホールディングス（2533） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20260127538931
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

令和７年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当は1株当たり10円から11円へ増額し、年間配当予想も11円とした。

## 会社が挙げた理由

酒類事業で、物価上昇による節約志向を背景に、値ごろ感のあるPB商品や「すごむぎ」「すごいも」シリーズが好調に推移したことから売上高が予想を上回る見込みとなった。また、酵素医薬品事業で想定より製造原価が低減したことも利益の上振れ要因となった。配当は、業績や利益の上振れ見込み、中長期的な収益状況、設備投資計画などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":86500,"revised_forecast":87600,"change":1100,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4100,"change":300,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3850,"revised_forecast":4250,"change":400,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3100,"change":200,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.25,"revised_forecast":54.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：令和７年７月30日公表、配当予想：令和７年２月12日発表
- 前期実績: 令和６年12月期：売上高84,104百万円、営業利益3,448百万円、経常利益3,629百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,729百万円、１株当たり当期純利益47円39銭
- 修正の理由: 酒類事業でPB商品や「すごむぎ」「すごいも」シリーズが好調に推移し売上高が予想を上回る見込みとなったこと、酵素医薬品事業で想定より製造原価が低減したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり10円00銭から11円00銭へ増額。年間配当も10円00銭から11円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年７月30日に公表した業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,100百万円、営業利益300百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「増減率（％）1.3、7.9、10.4、6.9」「過去最高益となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）1.3」「経常利益…増減率（％）10.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益…増減率（％）10.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益4,100百万円、経常利益4,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円。前期実績はそれぞれ3,448百万円、3,629百万円、2,729百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「PB商品、甲乙混和焼酎の『すごむぎ』『すごいも』シリーズが好調に推移したことなどにより」「酒類事業における売上高の増加に加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「酒類事業」「PB商品」「『すごむぎ』『すごいも』シリーズ」「酵素医薬品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「酒類事業における売上高の増加に加え、酵素医薬品事業において想定より製造原価が低減したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額記載はなく、表では全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,100百万円、各利益の増減額を記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移したことなどにより」「想定より製造原価が低減したことなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したこと」「低減したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「酒類事業における売上高の増加」「酵素医薬品事業において想定より製造原価が低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「酒類事業における売上高の増加」と「製造原価が低減したことなど」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資計画、適正な内部留保額、配当性向などを総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年１月30日」、対象期間「令和７年１月１日～令和７年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想より1円増配し、1株当たり11円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高となる見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性」」）
