# オエノンホールディングス（2533） 令和７年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20250725520564
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.0％増、営業利益が47.3％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は2025年7月30日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、原材料コストの低下、発酵受託及び輸出酵素の増加、不動産賃料改定などにより利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年１月１日〜令和７年６月３０日
- 売上高: {"value":42268,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: {"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- １株当たり当期純利益: 32.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":42.4}
- 総資産: {"value":53904,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25456,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-377,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1241,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1534,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":797,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- 業績予想の修正: 変更なし
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":961,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":119,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約損","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 酒類事業は売上高増加による総利益増150百万円、原材料コストの低下による原価減600百万円、運送費・保管費など販管費増220百万円、製品構成による影響等81百万円。酵素医薬品事業は発酵受託及び輸出酵素の増。不動産事業その他は不動産賃料改定による増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「42,268百万円」、通期売上高予想「86,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「2,316百万円」、通期営業利益予想「3,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、42,268百万円（前年同期比5.0％増）」「営業利益は2,316百万円（前年同期比47.3％増）」「経常利益は2,398百万円（前年同期比40.5％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は1,855百万円（前年同期比46.5％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比5.0％増」、営業利益「前年同期比47.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,316百万円」、経常利益「2,398百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,855百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、令和７年７月30日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前連結会計年度営業利益「3,448百万円」、当連結会計年度営業利益予想「3,800百万円」「前年対比10.2％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「120百万円」、特別損失合計「23百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失「固定資産除売却損15百万円」「保険解約損8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「酒類売上高「前年同期比4.4％増」、利益「49.7％増」、酵素医薬品売上高「12.0％増」、利益「56.3％増」、不動産売上高「16.5％増」、利益「30.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高「40,239百万円」、営業利益「1,572百万円」、当中間期の売上高「42,268百万円」、営業利益「2,316百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「42.4％」「45.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」「△377百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料コストの低下による原価減+600」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高増加による総利益増+150」「原材料コストの低下による原価減+600」「運送費保管費など販管費の増△220」「製品構成による影響等△81」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原材料コストの低下による原価減+600」「発酵受託及び輸出酵素の増」「不動産賃料改定による増」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は、42,268百万円（前年同期比5.0％増）となりました」「営業利益は2,316百万円（前年同期比47.3％増）」「変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「自 令和７年１月１日 至 令和７年６月30日」、売上高「42,268百万円」、営業利益「2,316百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東地域における地政学リスクの高まり、米国の関税政策に伴う為替変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「中間連結損益計算書で前中間連結会計期間と当中間連結会計期間を並べて表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン『ＮＥＸＴ100』で掲げた３つの重要課題を軸として、『中期経営計画2028』の目標達成に向けた取組みを引き続き進めてまいりました」。」）
