# オエノンホールディングス（2533） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20250725520154
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

令和７年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1.8％、営業利益は5.6％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は各5.5％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による節約志向の高まりを背景に、値ごろ感のあるチューハイなどのPB商品が好調に推移しているため。加えて、酒類事業・酵素医薬品事業の売上高が増加し、原料購入単価が想定より抑制されて製造原価が低減しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":86500,"change":1500,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3800,"change":200,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3650,"revised_forecast":3850,"change":200,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2900,"change":150,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.24,"revised_forecast":51.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年２月12日
- 前期実績: 売上高84,104百万円、営業利益3,448百万円、経常利益3,629百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,729百万円、１株当たり当期純利益47.39円 銭（令和６年12月期）
- 修正の理由: 酒類事業で値ごろ感のあるチューハイなどのPB商品が好調に推移し、酒類事業および酵素医薬品事業の売上高が増加したことに加え、原料購入単価が想定より抑制され、製造原価が低減しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年２月12日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「令和７年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年12月期 通期連結業績予想数値の修正（令和７年１月１日～令和７年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高85,000百万円→86,500百万円、営業利益3,600百万円→3,800百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.8％、営業利益5.6％、経常利益5.5％、当期純利益5.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.8％に対し、営業利益5.6％、経常利益5.5％、当期純利益5.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「5.6」％、経常利益と当期純利益の増減率「5.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,800百万円に対し前期実績3,448百万円、経常利益3,850百万円に対し3,629百万円、当期純利益2,900百万円に対し2,729百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高85,000百万円→86,500百万円、営業利益3,600百万円→3,800百万円、経常利益3,650百万円→3,850百万円、当期純利益2,750百万円→2,900百万円、１株当たり当期純利益48.24円→51.25円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価上昇による節約志向の高まりから値ごろ感のあるチューハイなどのＰＢ商品が好調に推移」および「酒類事業及び酵素医薬品事業における売上高の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「酒類事業」「酵素医薬品事業」「チューハイなどのＰＢ商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＰＢ商品が好調に推移」「酒類事業及び酵素医薬品事業における売上高の増加」「原料購入単価が抑制され、製造原価が低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の記載はあるものの、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇による節約志向の高まり」「想定より原料購入単価が抑制され」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「ＰＢ商品が好調」「売上高の増加」「原料購入単価が抑制」「製造原価が低減」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」とあるが、今回の要因の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「原料購入単価が抑制され、製造原価が低減していること」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には酒類事業、酵素医薬品事業、PB商品、原料購入単価、製造原価が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に売上高増加、原料購入単価、製造原価の記載はあるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、PB商品の好調、売上高増加、製造原価低減の理由を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和７年７月30日」、対象期間「令和７年１月１日～令和７年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年２月12日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想より増加する見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
