# オエノンホールディングス（2533） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20250127555756
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

令和6年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は1,000百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

本格焼酎「博多の華」や甲乙混和焼酎「すごむぎ」は好調だったが、「ビッグマン」「そふと新光」などは市場競争の激化で売上が想定を下回った。利益面では、販売価格の改定、一部原料の購入単価抑制による売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減が進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":84000,"change":-1000,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3400,"change":400,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3600,"change":600,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2700,"change":700,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.36,"revised_forecast":46.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年２月９日
- 前期実績: 売上高84,947百万円、営業利益3,585百万円、経常利益3,702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,393百万円、１株当たり当期純利益58.30円
- 修正の理由: 「博多の華」「すごむぎ」は好調だった一方、「ビッグマン」「そふと新光」等は市場競争の激化により想定売上に届かなかった。利益は、販売価格の改定、一部原料購入単価の抑制による売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減などにより上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和６年２月９日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしました」および表中の「今回修正予想(Ｂ)」「見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年12月期 通期連結業績予想数値の修正（令和６年１月１日～令和６年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は85,000百万円から84,000百万円、営業利益は3,000百万円から3,400百万円などに修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.2％、営業利益13.3％、経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益35.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「13.3」「20.0」「35.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「35.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益3,400百万円、経常利益3,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円。前期実績はそれぞれ3,585百万円、3,702百万円、3,393百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは販売価格の改定、原料購入単価、売上総利益率、販売費及び一般管理費の削減など」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定ならびに一部の原料購入単価が想定よりは抑制されたことによる売上総利益率の改善」「販売費及び一般管理費の削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「博多の華」「すごむぎ」「ビッグマン」「そふと新光」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場競争の激化」「販売価格の改定」「一部の原料購入単価」「売上総利益率の改善」「販売費及び一般管理費の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には予想値全体の増減額・増減率が示されているが、販売価格、原料単価、販管費など要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場競争の激化」および「販売価格の改定」「販売費及び一般管理費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品名と「好調に推移」「市場競争の激化」「改善が進んだ」などの記載はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に市場競争、価格改定、原料単価、販管費削減の説明はあるが、継続性や一過性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「販売価格の改定」「原料購入単価」「売上総利益率」「販売費及び一般管理費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品の販売状況、価格改定、原料単価、販管費削減に関する記載で構成されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売価格、原料購入単価、売上総利益率、販管費削減であり、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和７年１月31日」、対象期間「令和６年１月１日～令和６年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和６年２月９日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
