# オエノンホールディングス（2533） 令和６年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20241024501834
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比2.6％減、営業利益は18.4％減となり、減収減益でした。通期業績予想は2024年2月公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

酒類事業では、人口減少・少子高齢化・飲酒機会の減少・節約志向の高まりに加え、原材料コスト、製造経費、販管費の増加や製品構成の影響が利益を押し下げました。一方、酵素医薬品事業は海外販売の好調、不動産事業は前期の販売用不動産売却の反動が増減要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和6年1月1日〜令和6年9月30日
- 売上高: {"value":60466,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":2063,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":2162,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1613,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- １株当たり当期純利益: 27.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":51125,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1417,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 除外1社：株式会社サニーメイズ。新規はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 酒類事業は、販売価格の改定などによる総利益増260百万円があった一方、原材料コスト上昇による原価増330百万円、労務費など製造経費増131百万円、人件費など販管費増82百万円、製品構成による影響等249百万円が減益要因。酵素医薬品事業は輸出酵素の増、不動産事業その他は販売用不動産売却の減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は60,466百万円、通期予想は85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第3四半期累計の売上高は60,466百万円、営業利益は2,063百万円。通期予想は売上高85,000百万円、営業利益3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.6％減、営業利益は18.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は60,466百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益は2,063百万円（前年同期比18.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,063百万円、経常利益2,162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,613百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、令和６年２月９日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益は3,585百万円、当連結会計年度予想は3,000百万円（前年対比83.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文・参考資料に年間配当予想の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計27百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前期9百万円、当期「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「酒類営業利益1,146百万円（前年同期比31.7％減）、酵素医薬品営業利益461百万円（同28.5％増）、不動産営業利益446百万円（同9.0％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第3四半期累計は売上高62,108百万円・営業利益2,530百万円、当第3四半期累計は売上高60,466百万円・営業利益2,063百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率（％）は前連結会計年度38.6、当第3四半期連結会計期間43.3。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定などによる総利益増+260」「原材料コストの上昇による原価増△330」「労務費など製造経費の増△131」「人件費など販管費の増△82」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「利益増減要因表に、各要因が260百万円、330百万円、131百万円、82百万円、249百万円などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇」、および「販売価格の改定」「ラインアップ強化を図っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、60,466百万円…となりました」「通期の業績予想につきましては…変更はありません」「景気の先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 令和６年１月１日 至 令和６年９月30日」、売上高60,466百万円、営業利益2,063百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇の長期化」「国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社サニーメイズの株式を一部譲渡したため、同社を連結の範囲から除外」「報告セグメントから『加工用澱粉』を除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「（会計方針の変更）「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「同社を連結の範囲から除外しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『博多の華 むぎ』25％1,800ｍｌパックの生産本数が、累計１億本となった」。」）
