# オエノンホールディングス（2533） 令和６年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20240724553791
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

2024年12月期の中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は、2024年2月9日に公表した内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

酒類事業ではPB商品などの減少により売上高が減少し、原材料コスト、労務費・製造経費、人件費などが増加した。加えて、加工用澱粉事業の連結除外や、前期にあった販売用不動産売却の減少も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和6年1月1日〜令和6年6月30日
- 売上高: {"value":40239,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 経常利益: {"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- １株当たり当期純利益: 21.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":56005,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23263,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":495,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-752,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":414,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":982,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":931,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社サニーメイズ）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 酒類事業では、販売価格の改定などによる総利益増180百万円があった一方、原材料コストの上昇による原価増340百万円、労務費など製造経費の増180百万円、人件費など販管費の増50百万円、製品構成による影響等26百万円があった。酵素医薬品事業は海外販売が好調。不動産事業その他は販売用不動産売却の減少が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高40,239百万円、通期売上高予想85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,572百万円、通期営業利益予想3,000百万円。売上高は40,239百万円、通期予想85,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.7％減、営業利益は前年同期比22.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比26.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高40,239百万円（前年同期比5.7％減）、営業利益1,572百万円（前年同期比22.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,572百万円、経常利益1,707百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,266百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、令和６年２月９日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益3,585百万円、当連結会計年度の営業利益予想3,000百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計12百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「酒類事業の営業利益は903百万円（前年同期比31.6％減）、酵素医薬品事業は363百万円（同0.9％増）、不動産事業は298百万円（同15.4％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高42,657百万円・営業利益2,029百万円、当期の売上高40,239百万円・営業利益1,572百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率（％）は前連結会計年度38.6、当中間連結会計期間40.0。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△94百万円、当期495百万円（前年同期比589百万円増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定などによる総利益増+180」「原材料コストの上昇による原価増△340」「労務費など製造経費の増△180」「人件費など販管費の増△50」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「利益増減要因として、+180百万円、△340百万円、△180百万円、△50百万円、△26百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安の進行」、および「販売価格の改定」「SNS限定プレゼントキャンペーンを実施」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…40,239百万円となりました」「変更はありません」と記載される一方、「景気の先行きは不透明な状況が続いております」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 令和６年１月１日 至 令和６年６月30日」、売上高40,239百万円、営業利益1,572百万円、各前年同期比および通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安の進行」「国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少」「物価上昇による節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社サニーメイズの株式を一部譲渡したため、同社を連結の範囲から除外」「当中間連結会計期間より、報告セグメントから『加工用澱粉』を除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社サニーメイズの株式を一部譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」」）
