# オエノンホールディングス（2533） 令和６年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20240424575159
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

第1四半期は、酒類事業を中心に売上高と各利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想は据え置かれ、サニーメイズの連結除外に伴い報告セグメントから加工用澱粉事業が外れた。

## 会社が挙げた理由

酒類事業では、販売価格改定による総利益増があったものの、原材料コスト、棚卸資産処分費などの製造経費、人件費などの販管費、製品構成の影響が利益を押し下げた。酵素医薬品事業でも製造経費の増加等により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年１月１日〜令和６年３月31日
- 売上高: {"value":18827,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 営業利益: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 経常利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- １株当たり当期純利益: 8.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":55367,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22734,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社サニーメイズ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 酒類事業は、販売価格の改定などによる総利益増160百万円、原材料コストの上昇による原価増160百万円、棚卸資産処分費など製造経費の増50百万円、人件費など販管費の増70百万円、製品構成による影響等70百万円。酵素医薬品事業は製造経費の増加等による減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高18,827百万円、通期売上高予想85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期営業利益624百万円、通期営業利益予想3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比9.7％減」、営業利益は「前年同期比28.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比37.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高20,844百万円から18,827百万円、営業利益876百万円から624百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益624百万円、経常利益673百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益498百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、令和６年２月９日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益3,585百万円、当連結会計年度予想3,000百万円、前年対比83.7%。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文・参考資料に株主還元方針の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除売却損1百万円、その他0百万円、合計2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失は「固定資産除売却損」「その他」であり、減損損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「酒類営業利益295百万円、前年同期比39.1%減。酵素医薬品営業利益172百万円、34.9%減。不動産営業利益152百万円、16.5%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第1四半期は売上高20,844百万円・営業利益876百万円、当第1四半期は売上高18,827百万円・営業利益624百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「38.6」「39.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定などによる総利益増+160」「原材料コストの上昇による原価増△160」「人件費など販管費の増△70」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「総利益増+160」「原価増△160」「製造経費の増△50」「販管費の増△70」「製品構成による影響等△70」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「利益増減要因として「販売価格の改定」「原材料コストの上昇」「棚卸資産処分費」「人件費」「製品構成」が列挙されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は、18,827百万円…となりました」「営業利益は624百万円…となりました」「業績予想から変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」（自 令和６年１月１日至 令和６年３月31日）および各業績金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「更なる円安の進行」「原材料・エネルギー価格の高騰」「中東情勢の緊迫化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社サニーメイズの株式を一部譲渡したため、同社を連結の範囲から除外」「報告セグメントから『加工用澱粉』を除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「同社を連結の範囲から除外しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文・添付資料目次に重要な後発事象の記載なし。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文・参考資料に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示資料には商品別売上高の記載はあるが、販売数量等の事業指標の記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期戦略『長期ビジョン100』で掲げた５本の柱を軸とした諸施策を引き続き進めてまいりました。」」）
