# オエノンホールディングス（2533） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20240226542172
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

上場維持基準への適合に向けた取組みの結果、令和5年12月31日時点で、従来未達だった流通株式時価総額を含むプライム市場の全項目に適合した。流通株式時価総額は88.3億円から121.8億円に増加した。

## 会社が挙げた理由

「流通株式時価総額の向上」を基本方針とし、株価及び流通株式数の向上に向けた取組みを進めた結果、業績が予想数値を上回り株価が大幅に向上したこと、ならびに自己株式の取締役向け株式給付信託への第三者割当、事業法人への株式の流動化に向けた働きかけ、個人株主との交流会の実施などにより流通株式数が増加したこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"令和５年12月末"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 自己株式の取締役向け株式給付信託への第三者割当を実施
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 令和４年12月期の純損失計上は市場評価を低下させる大きな要因となったと考えており、令和５年12月期の株価は354円となった（前期末257円から97円上昇）
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 焼酎事業に集中、アルコール事業 販売の拡大、酵素医薬品事業の新展開、生産改革、ＣＲＥ戦略、獲得利益の最大化、コスト低減、生産の見える化・コミュニケーションの活性化、社会課題の解決
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 令和６年２月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「令和５年３月22日に、プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」「令和５年12月31日時点において、計画に基づく取組みにより、すべての上場維持基準に適合しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　令和５年12月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　令和５年12月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『流通株式時価総額の向上』を基本方針とし」「業績予想数値を上回り、株価は大幅に向上いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「令和５年２月10日付の令和５年12月期連結業績予想数値を達成」「令和５年12月期連結業績は、業績予想数値を上回り」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和５年３月22日に…計画を提出」「計画に基づく取組みを進めた結果、全ての上場維持基準に適合」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「全ての上場維持基準に適合いたしました」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画書に基づく取組みを進めた結果、全ての上場維持基準に適合」「流通株式時価総額」88.3億円から121.8億円」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「令和５年12月期連結業績は、業績予想数値を上回り」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「全ての上場維持基準に適合することとなりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「市場での適正な評価を得て、株価向上に繋げることを目指しました」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「自己株式の取締役向け株式給付信託への第三者割当」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産の額」196.0億円、222.2億円」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和４年12月期の純損失計上は市場評価を低下させる大きな要因となったと考え」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「長期ビジョン１００」で掲げた５つの柱（「焼酎事業に集中」「アルコール事業 販売の拡大」など）」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「焼酎事業に集中」「アルコール事業 販売の拡大」「酵素医薬品事業の新展開」「生産改革」「ＣＲＥ戦略」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　令和５年12月末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「すべての上場維持基準に適合しました」「全ての上場維持基準に適合いたしました」」）
