# オエノンホールディングス（2533） 株式給付信託（BBT）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20231101576817
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

株式給付信託（BBT）を通じて将来の取締役への株式給付に使うため、当社が保有する自己株式234,600株を信託E口へ処分することを決議した。処分価額は1株375円で、処分総額は8,797万5,000円。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため。処分数量は、2023年12月末から2026年12月末までの4事業年度分について、役員株式給付規程に基づき取締役に給付すると見込まれる株式数に相当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（株式給付信託（BBT）への処分）
- 発行・処分する株式数: 普通株式 234,600株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき375円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 87,975,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年12月14日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.36%、総議決権個数に対して0.40%（いずれも小数点第3位を四捨五入）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"65,586,196株（2023年6月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における終値375円。直近1か月間の終値平均387円に対して96.90%（3.10%ディスカウント）、直近3か月間の終値平均405円に対して92.59%（7.41%ディスカウント）、直近6か月間の終値平均381円に対して98.43%（1.57%ディスカウント）
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 取締役（人数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希釈化率が25％未満であり、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「株式給付信託（BBT）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分／普通株式 234,600株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株式処分を行うことについて決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数として記載されているのは2023年6月30日現在の65,586,196株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本制度の継続に当たり／追加信託」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「将来の給付に必要と見込まれる株式／当社の取締役に給付すると見込まれる株式数」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額 87,975,000円／追加信託金額 87,975,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「追加信託日 令和5（2023）年12月14日／追加信託金額 87,975,000円」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度の運営に当たって当社株式の保有および処分を行うため」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役に給付すると見込まれる株式数」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「終値375円／直近1か月間の終値平均387円に対して96.90％」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき金375円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希釈化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は要しません」）
