# オエノンホールディングス（2533） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20231101576780
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

令和5年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上方修正した。期末配当予想も1株当たり7円から8円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

酒類事業で、物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりを背景に、価格を抑えたPB商品やRTDが予想を上回って推移していることに加え、想定より原料購入単価が抑制され、製造原価が低減したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":85500,"change":500,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2750,"change":350,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2800,"change":400,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2200,"change":400,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.92,"revised_forecast":37.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年７月28日
- 前期実績: 令和４年12月期：売上高81,120百万円、営業利益△707百万円、経常利益△645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,257百万円、１株当たり当期純利益△21.22円
- 修正の理由: 酒類事業で、物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりから価格を抑えたPB商品やRTDが予想を上回って推移したこと、また想定より原料購入単価が抑制され製造原価が低減したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 令和５年12月期の期末配当を1株当たり7円00銭から8円00銭へ1円増配。年間配当金も7円00銭から8円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」「令和５年１月１日～令和５年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」に売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益2,400百万円から2,750百万円、経常利益2,400百万円から2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円から2,200百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高0.6、営業利益14.6、経常利益16.7、親会社株主に帰属する当期純利益22.2」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１.連結業績予想の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）22.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益2,750百万円、経常利益2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円。前期実績は営業利益△707百万円、経常利益△645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,257百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定より原料購入単価が抑制されたことによる製造原価の低減などにより、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「酒類事業において」「価格を抑えたＰＢ商品やＲＴＤ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「価格を抑えたＰＢ商品やＲＴＤが予想を上回って推移」および「原料購入単価が抑制されたことによる製造原価の低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、PB商品・RTDの販売上振れや原料単価抑制ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まり」「想定より原料購入単価が抑制された」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＰＢ商品やＲＴＤが予想を上回って推移」「製造原価の低減」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「酒類事業における売上高の増加」「製造原価の低減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年11月７日」、対象期間「令和５年１月１日～令和５年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「令和５年12月期の期末配当金を１円増配し、１株あたり８円とすることを予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「８円とすることを予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」」）
