# オエノンホールディングス（2533） 令和５年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20230421550599
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比19.3％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は、2023年2月10日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

酒類事業では販売価格の改定と売上高増加により総利益が2,140百万円増加した一方、原材料コスト上昇による原価増は1,250百万円にとどまった。加工用澱粉事業では販売価格の改定、酵素医薬品事業では製品構成の影響と原価低減が寄与した。不動産事業ではホテルの開業などにより売上高・営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和5年1月1日〜令和5年3月31日
- 売上高: {"value":20844,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34,"前期末":32}
- 総資産: {"value":53797,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":716,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 変更なし（令和5年2月10日公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 酒類事業は販売価格の改定および売上高増加による総利益増2,140百万円、原材料コストの上昇による原価増1,250百万円、製品構成による影響等103百万円減。加工用澱粉事業は販売価格の改定による売上高増加、酵素医薬品事業は製品構成の影響および原価の低減。不動産事業その他は売上高・利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「20,844百万円」、通期予想は「88,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「876百万円」、通期予想は「1,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比19.3％増」、営業利益は「前年同期は138百万円の営業損失」から「876百万円」、経常利益は「前年同期は112百万円の経常損失」から「882百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は17,472百万円から20,844百万円、営業利益又は営業損失は△138百万円から876百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益876百万円、経常利益882百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益797百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、令和5年2月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益は「△707百万円」、当連結会計年度の予想は「1,000百万円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示された本文・参考資料に株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 0」、内訳は「固定資産除却損 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失欄は「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「酒類は△301百万円から485百万円、加工用澱粉は△68百万円から△6百万円、酵素医薬品は171百万円から265百万円、不動産は53百万円から130百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は17,472百万円・営業損失138百万円、当四半期は売上高20,844百万円・営業利益876百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「32.0」から「34.0」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定および売上高増加による総利益増+2,140」「原材料コストの上昇による原価増△1,250」「原価の低減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「総利益増+2,140」「原価増△1,250」「製品構成による影響等△103」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売価格の改定を推し進めた」「販売活動を推進した」「SNSマーケティングを強化」「ラインアップ強化を図っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は、20,844百万円（前年同期比19.3％増）となりました」「営業利益は876百万円」「変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」、売上高「20,844百万円（前年同期比19.3％増）」、利益増減要因の金額記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、円安の長期化による物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当四半期について、売上高・利益の比較値および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計方針の変更　該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された売上高・セグメント情報等に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「参考資料には売上高、利益、貸借対照表および利益増減要因の金額が掲載されているが、非財務KPIの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期戦略『長期ビジョン100』で掲げた5本の柱を軸とした諸施策を引き続き進めてまいりました。」」）
