# オエノンホールディングス（2533） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20220128574369
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

令和３年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の高止まりにより、チューハイなどのRTD分野や「博多の華」「すごむぎ」が伸長し、売上高が想定を上回る見込みとなったため。原材料価格が高騰したものの、販売費及び一般管理費の削減に努め、売上高も伸びた結果、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":78000,"revised_forecast":78600,"change":600,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1200,"change":500,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1250,"change":550,"change_rate":78.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":300,"change":250,"change_rate":500,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.84,"revised_forecast":5.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和３年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年11月５日
- 前期実績: 売上高 77,712百万円、営業利益 2,221百万円、経常利益 2,248百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,147百万円、１株当たり当期純利益 19.26円 銭（令和２年12月期）
- 修正の理由: 巣ごもり需要の高止まりによりRTD分野および本格焼酎・甲乙混和焼酎が伸長した。原材料価格高騰があったものの、販売費及び一般管理費の削減に努め、想定より売上高が伸びた結果、利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和３年11月５日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和３年12月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は78,000百万円から78,600百万円、営業利益は700百万円から1,200百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は71.4％、経常利益は78.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は500.0％の増額修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.8％に対し、営業利益71.4％、経常利益78.6％、当期純利益500.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「500.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益1,200百万円、経常利益1,250百万円、当期純利益300百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,221百万円、2,248百万円、1,147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高600百万円、営業利益500百万円、経常利益550百万円、当期純利益250百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要、原材料価格、販売費及び一般管理費について説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「巣ごもり需要の高止まりにより、チューハイなどのＲＴＤ分野ならびに本格焼酎の『博多の華』、甲乙混和焼酎の『すごむぎ』がさらに伸張」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＲＴＤ分野」「博多の華」「すごむぎ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「巣ごもり需要の高止まり」「原材料価格高騰」「販売費及び一般管理費の削減」「想定より売上高が伸びた」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、需要、原材料、販管費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「巣ごもり需要の高止まり」「穀物市場や原油価格の上昇等による…原材料価格高騰」「販売費及び一般管理費の削減」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期会計期間（令和３年10月１日～12月31日）」と記載されている一方、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第４四半期の状況と今回の見込みを説明しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が伸びた」「原材料価格高騰」「販売費及び一般管理費の削減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では販売費及び一般管理費の削減が説明されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和４年１月31日」、対象期間は「令和３年１月１日～令和３年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和３年11月５日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和３年12月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在集計中の第４四半期会計期間」「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
