# オエノンホールディングス（2533） 当社連結子会社における希望退職者募集の結果に伴う特別損失の発生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20211102422989
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

令和３年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を350百万円から50百万円へ下方修正した。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社における希望退職者募集の結果、特別退職加算金等として615百万円の特別損失（事業再編損失引当金繰入額）を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":78000,"revised_forecast":78000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":50,"change":-300,"change_rate":-85.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.89,"revised_forecast":0.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和３年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年６月29日
- 前期実績: 令和２年12月期：売上高77,712百万円、営業利益2,221百万円、経常利益2,248百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,147百万円、１株当たり当期純利益19.26円
- 修正の理由: 特別損失の計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を前回発表予想を下回る数値に修正
- 特別損失の内容と金額: 特別退職加算金等の費用として615百万円（事業再編損失引当金繰入額）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「連結業績予想の修正」「令和３年12月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「令和３年12月期 通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は前回78,000百万円・今回78,000百万円、営業利益と経常利益は各700百万円で同額、当期純利益は350百万円から50百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△85.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、当期純利益のみ増減額「△300」、増減率「△85.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△85.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに78,000百万円で、増減額・増減率は「―」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は50百万円、前期実績は1,147百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は78,000百万円、営業利益は700百万円、経常利益は700百万円で、前回発表予想と今回修正予想が同額である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別退職加算金等の費用として615百万円の特別損失（事業再編損失引当金繰入額）を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記の特別損失の計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想を下回る数値に修正」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「募集対象として「合同酒精株式会社及び株式会社サニーメイズ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記の特別損失の計上に伴い」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失は「615百万円」と一括して記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「希望退職者募集の結果」「希望退職者に対し所定の退職金に加え、特別加算金を支給」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年12月期第３四半期において」「615百万円の特別損失」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今回の募集の結果、令和３年12月期第３四半期において…特別損失…を計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は据え置きで、「特別損失の計上に伴い」当期純利益を修正している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特別損失の計上に伴い」とされ、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には希望退職者募集の概要・結果と特別損失の計上が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和３年11月５日」、対象は「令和３年12月期 通期」で、特別損失は「第３四半期」に計上されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和３年12月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
