# オエノンホールディングス（2533） 令和３年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2533/disclosure/20211022415237
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2533

## 何が変わったか

2021年1～9月の連結実績を開示し、通期の連結業績予想を変更した。第3四半期累計は売上高が前年同期比0.9％増となった一方、営業利益は16.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

実績の利益減少については、粗留アルコールやコーン価格の高騰、飲食店向け需要の減少、海外向け酵素の減少などが挙げられている。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業再編損失引当金繰入額などの特別損失の計上により減少した。通期業績予想の詳細は、希望退職者募集の結果に伴う特別損失の発生等を扱う別のお知らせを参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":78000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和３年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年６月29日
- 前期実績: 売上高77,712百万円、営業利益2,221百万円、経常利益2,248百万円、当期純利益1,192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,147百万円
- 修正の理由: 通期の業績予想を変更した。詳細は、当社連結子会社における希望退職者募集の結果に伴う特別損失の発生及び業績予想の修正に関するお知らせを参照するよう記載している。
- 特別損失の内容と金額: 事業再編損失引当金繰入額615百万円。当第３四半期連結累計期間の特別損失合計は715百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」の実績を掲載し、「通期の業績予想につきましては、令和３年６月29日に公表いたしました業績予想を変更しております」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の業績予想につきましては…業績予想を変更しております」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比0.9％増」、営業利益は「前年同期比16.7％減」、経常利益は「前年同期比14.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比60.0％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、本文にも「当第３四半期連結累計期間」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は…206百万円（前年同期比60.0％減）」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は、56,765百万円（前年同期比0.9％増）」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結業績予想で「親会社株主に帰属する当期純利益」は当連結会計年度50百万円、前連結会計年度1,147百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失に「事業再編損失引当金繰入額615百万円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社連結子会社における希望退職者募集の結果に伴う特別損失の発生及び業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「【酒類事業】」「【加工用澱粉事業】」「【酵素医薬品事業】」などの事業別説明があり、焼酎、チューハイ、清酒等も記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰」、「営業自粛・時短営業」、「海外向け酵素が減少」、「事業再編損失引当金繰入額等の特別損失」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「利益増減要因として「原材料コストの上昇による原価増△670」「人件費など製造固定費経費の減＋230」「販売促進費など販管費の減＋210」などを記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰」、「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」と、「希望退職者募集の結果に伴う特別損失」の記載がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「参考資料に「利益増減要因(1-9月)」として、原材料コストの上昇による原価増△670百万円などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「経済活動・社会活動に対する制限が長期化」、「コーン価格の大幅な高騰」と記載する一方、「事業再編損失引当金繰入額615百万円」も計上している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「原料である粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰の影響」とし、純利益については「事業再編損失引当金繰入額等の特別損失を計上したため」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「参考資料の日付は「令和3年11月5日」、実績期間は「自 令和3年1月1日 至 令和3年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては…業績予想を変更しております」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想」の表に売上高78,000百万円、営業利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円などを掲載している。」）
