# CO2排出量の削減と2050年実質ゼロ｜宝ホールディングス（2531）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2531/threads/1d1351611638
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## 経過

- FY2025 初出 「2030年度
［宝酒造・宝酒造インターナショナルグループ］
・生産拠点におけるCO2排出量を2018年度比で46％削減する。
［タカラバイオグループ］
・CO2排出原単位（売上高当たりのCO2排出量）を2018年度比で50％削減する。
［宝酒造（物流部門）］
・宝酒造製品の輸送におけるCO2排出原単位（出荷数量当たりのCO2排出量）を2018年度比で10％削減する。
2050年度
［グループ全体］
・宝グループ連結でCO2排出量を実質ゼロにする。」 — 2030年度の排出量・排出原単位削減目標と、2050年度の連結CO2排出量実質ゼロ目標を初めて個別スレッドとして抽出した。 (https://komori.app/company/2531/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「［宝ホールディングス・宝酒造・宝酒造インターナショナル（米国宝・宝酒造食品・トマーチン）］
・2035年度までにCO2排出量（Scope3）を2024年度比で30％削減する。
［宝酒造（物流部門）］
・2030年度までに宝酒造製品の輸送におけるCO2排出原単位（※２）を2018年度比で20％削減する。」 — 従来のScope1・2削減目標に加えてScope3の2035年度30％削減目標を追加し、物流部門の輸送CO2排出原単位目標を2018年度比10％削減から20％削減へ引き上げた。2050年度のScope1・2・3実質ゼロ目標も示している。 (https://komori.app/company/2531/filing/2025-fy)
