# 宝ホールディングス（2531） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2531/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2531
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRC1.pdf

## 事業

宝ホールディングスは、宝酒造グループ（宝酒造、宝酒造インターナショナルグループ）、タカラバイオグループ、およびその他の事業を包含する企業グループである。第2四半期連結累計期間における売上高は141,213百万円、売上総利益は54,340百万円、販売費及び一般管理費は32,724百万円、営業利益は21,616百万円、経常利益は21,884百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,050百万円となり、製品自主回収関連損失を特別損失として計上したものの増収・増益を達成した。宝酒造セグメントの原料用アルコール等・清酒・ソフトアルコール飲料の動向や、宝酒造インターナショナルグループの英国・米国でのウイスキー売上増加、海外日本食材卸の回復等を背景に、海外市場の売上拡大が寄与した。タカラバイオグループは遺伝子医療関連の売上が減少する一方、試薬・機器・受託の売上が増加した。その他セグメントではワインの輸入販売、不動産賃貸事業、物流事業等を含む。総資産は328,097百万円、自己資本比率50.7%、現金及び現金同等物の四半期末残高は58,775百万円である。なお、本四半期における重要な契約等の決定・締結は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 28億円
- 設備投資: 68億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 宝酒造 / 売上高 572億円 / 営業利益 23億円
- 宝酒造インターナショナルグループ / 売上高 466億円 / 営業利益 43億円
- タカラバイオグループ / 売上高 316億円 / 営業利益 141億円
- その他 / 売上高 146億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
