# 宝ホールディングス（2531） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2531/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2531
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG8K.pdf

## 事業

宝ホールディングスは、宝酒造グループ（酒類・調味料等の製造・販売を principally担う）、タカラバイオグループ（バイオ事業を中心とした研究用試薬・機器の製造販売およびCDMO関連サービス、遺伝子医療関連素材の開発等）、宝ヘルスケア（健康食品事業）という3つの主要事業を統括する持株会社として位置づけられている。企業グループは、長期経営ビジョン「宝グループ・ビジョン2020」を策定し、国内外で強みを活かして事業を展開する方針を掲げ、同ビジョンの下「宝グループ中期経営計画2019」に基づき海外売上高比率のさらなる向上と、競争優位性を保つ商品ポートフォリオの拡充を推進している。酒類・調味料事業を安定的な収益基盤とし、バイオ事業・健康食品事業を成長事業として育成する一方、遺伝子医療の商業化に向けた臨床開発を推進している。取締役会は9名（うち2名が社外取締役）、監査役は5名（うち3名が社外監査役）を置き、社外取締役・社外監査役を合わせて独立役員として3名を指定している。取締役の任期は1年、独立委員会を設置しており、買収防衛策を平成28年時点で継続適用している。グループは、国内外の事業会社グループの独自性と自立性を維持しつつ、グループ全体の経営を統括する持株会社として機能している。

## 数字

- 研究開発費: 23億円
- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 宝酒造 / 売上高 729億円 / 営業利益 23億円
- 宝酒造インターナショナルグループ / 売上高 374億円 / 営業利益 24億円
- タカラバイオグループ / 売上高 171億円 / 営業利益 26億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 10億円
- 総計 / 売上高 1,274億円 / 営業利益 83億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
