# 宝ホールディングス（2531） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2531/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2531
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUTC.pdf

## 事業

宝ホールディングスは、酒類・調味料事業を安定的な収益基盤としつつ、バイオ事業・健康食品事業を成長ドライバーとして位置づけ、国内外での事業拡大と高付加価値商品の複数ポートフォリオを通じた収益性の向上を図る方針を掲げています。長期経営ビジョン「宝グループ・ビジョン2020」の達成に向けた中期経営計画2019のもと、海外売上高比率のさらなる向上と、国内外で抜け・モレのない商品群を有することを通じて、環境変化があっても収益を伸長させるバランスのとれた事業基盤を確立することを目指しています。宝グループは酒類・調味料事業を安定収益の基盤とし、バイオ事業・健康食品事業を将来の成長事業として育成する体制を取っています。また、グループの企業価値向上のため、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題と捉え、取締役会を中心としたガバナンス体制の構築を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 宝酒造 外部顧客への売上高 / 売上高 360億円 / 営業利益 2億円
- 宝酒造インターナショナルグループ 外部顧客への売上高 / 売上高 164億円 / 営業利益 96百万円
- タカラバイオグループ 外部顧客への売上高 / 売上高 62億円 / 営業利益 26百万円
- その他 外部顧客への売上高 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -77百万円
- 計 外部顧客への売上高 / 売上高 585億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
