# 宝ホールディングス（2531） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2531/disclosure/20261023554949
種別: 決算
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2531

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と最終利益は減少しました。また、第2四半期累計の業績予想を上方修正しましたが、通期予想は精査中です。

## 会社が挙げた理由

売上高は宝酒造および宝酒造インターナショナルグループの増加により伸びましたが、運送費、人件費、管理費などの増加で営業利益が減少しました。最終利益には、固定資産売却益・投資有価証券売却益があった一方、公開買付関連費用やタカラバイオの希望退職者募集に伴う事業構造改革費用を計上したことが影響しました。第2四半期予想の上方修正は、価格改定効果、相互関税還付金、為替影響、販売費及び一般管理費の効率的な使用などによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":103207,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":2949,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":3157,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- １株当たり当期純利益: 18.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":535691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":257626,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"現在精査中。2026年11月10日に予定している第2四半期決算発表時に公表予定"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":205000,"revised_forecast":210870,"change":5870,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":8800,"revised_forecast":13112,"change":4312,"change_rate":49,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":7800,"revised_forecast":12764,"change":4964,"change_rate":63.6,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"previous_forecast":5900,"revised_forecast":11682,"change":5782,"change_rate":98,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":31,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3163,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":886,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1746,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"事業構造改革費用","value":1655,"unit":"百万円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":804,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":130,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な変更は無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":197252043,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5807689,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は宝酒造や宝酒造インターナショナルグループの増加による。営業利益は運送費、人件費、管理費などの増加により減少。最終利益は固定資産売却益・投資有価証券売却益があった一方、公開買付関連費用や事業構造改革費用を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想については現在精査中であり、2026年11月10日に予定している第2四半期（中間期）決算発表時にお知らせする予定です。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想については現在精査中」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.6％増」、営業利益は「同14.7％減」、経常利益は「同9.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同12.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は103,207百万円、営業利益は2,949百万円。前年同期はそれぞれ93,348百万円、3,456百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,949百万円、経常利益3,157百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,630百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の業績予想につきましては現在精査中であり、2026年11月10日に予定している第2四半期（中間期）決算発表時にお知らせする予定です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は31.00円、2027年3月期予想も31.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績31.00円、今期予想31.00円および配当予想修正「無」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益2,633百万円、特別損失2,590百万円。特別利益に固定資産売却益886百万円・投資有価証券売却益1,746百万円、特別損失に事業構造改革費用1,655百万円・公開買付関連費用804百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記では「のれんの金額の重要な変動」として、のれんの増加額6,525百万円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「宝酒造の営業利益は1,468百万円（前年同期比47.5％増）、宝酒造インターナショナルグループは3,937百万円（同7.8％増）、タカラバイオグループは営業損失3,384百万円（前年同期は営業損失1,796百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は前年同期93,348百万円から103,207百万円、営業利益は3,456百万円から2,949百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は46.0％（前連結会計年度末は50.5％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費は運送費や人件費、管理費などが増加しましたので30,314百万円（同10.5％増）となり、営業利益は…14.7％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「運送費・保管料、広告宣伝費、販売促進費などの金額と増減率、および各セグメントの売上高・営業利益が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「価格改定効果」「相互関税還付金の計上や為替影響」と、「和酒や水産品などの…商品のラインアップの拡充」「販売費及び一般管理費の効率的な使用」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…減少しました」と断定する一方、「営業利益は前回予想を上回る見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期実績と、各科目の百万円および前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、特に消費動向、為替レートの変動、法律・行政制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧力、生産中断」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期は「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」、当第1四半期は「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」と記載され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足資料の業績指標・販売実績に、受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足資料には品種別の売上高はあるが、販売数量・店舗数・会員数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および補足資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
