# 宝ホールディングス（2531） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2531/disclosure/20261022554729
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2531

## 何が変わったか

宝ホールディングスは、ValueAct Japan Master Fund, L.P.から臨時株主総会の招集請求を受領した。請求株主は、取締役3名の解任と新たな取締役3名の選任を議題とする総会を、請求書到達日から8週間以内に開催するよう求めている。

## 会社が挙げた理由

当社自身は請求の理由を説明しておらず、本請求書の全文を別紙として添付している。請求株主は、長期的な業績目標の未達や業績低迷、戦略・実行力の不足、取締役会の監督不備、当社による対話の拒否などを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会招集請求
- 発生日: 2026年10月22日（請求が行われた年月日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月22日（当社が臨時株主総会招集請求書を受領した日）
- 対象となる主体: 宝ホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 宝ホールディングス株式会社の取締役会・取締役（友常理子氏、川上智子氏、本宮孝夫氏）
- 原因: 請求株主は、長期的な業績目標の未達や業績低迷、戦略・実行力の不足、取締役会の監督不備、当社による対話の拒否などを理由としていると説明している。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会招集請求（会社法第297条第1項に基づく請求）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 請求株主は、友常理子氏、川上智子氏、本宮孝夫氏の取締役3名の解任を請求している。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は、本請求の内容を慎重に検討したうえで対応方針を決定し、決定次第速やかに開示する。請求書では、2026年11月6日までに基準日公告実施予定日、招集通知発出予定日、株主総会開催予定日を書面で回答するよう求めている。
- 続報の予定: 本請求への対応方針を決定次第速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討のうえ、決定次第速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「議題１ 取締役３名解任の件」「議題２ 取締役３名選任の件」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の臨時株主総会」「取締役３名解任の件」「取締役３名選任の件」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 22 日付『臨時株主総会招集請求書』を、本日受領いたしました」「２．請求が行われた年月日 2026 年 10 月 22 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ValueAct Japan Master Fund, L.P.」「宝ホールディングス株式会社」「友常理子氏、川上智子氏、本宮孝夫氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本書到達の日から８週間以内の日を株主総会の日とする」「合計して当社株式約 3,940 万株（発行済株式総数の約 20.0％）を保有」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．請求の内容」「本請求書の全文を別紙として添付しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討のうえ、決定次第速やかに開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日受領いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本請求を、本日受領いたしました」「慎重に検討のうえ、決定次第速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主より、会社法第297条第１項の規定に基づき、臨時株主総会招集請求…に関する書面を、本日受領いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の臨時株主総会」「宝ホールディングス株式会社」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「また、2026 年 11 月 6 日までに、書面により…ご回答下さい。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「臨時株主総会招集請求」「取締役３名解任の件」「取締役３名選任の件」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「これらの不備について、当社での在任期間が長い 3 名の社外取締役は、責任を負うべきといえます」「取締役３名解任の件」」）
