# 宝ホールディングス（2531） 不動産の売却および特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2531/disclosure/20260915536531
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2531

## 何が変わったか

当社と子会社が保有する賃貸用不動産18物件を、2026年11月から12月にかけて順次売却する予定です。売却価額は非開示ですが、2027年3月期第3四半期に約88億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げる事業ポートフォリオ戦略とROIC重視の方針に基づき、保有不動産の保有意義を資本効率の観点から検証した結果、売却するものです。会社は、有利子負債の活用と保有不動産の売却を株主還元の原資とし、資本コストを低減する財務方針も示しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 不動産の売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却価額等の詳細は、売却先との取り決めにより開示を控える
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 約88億円（2027年3月期第3四半期に特別利益として計上見込み）
- 業績への影響: 2027年3月期第3四半期に約88億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込み。2027年3月期通期の連結業績予想は現在精査中。
- 取締役会決議日: 2026年9月15日
- 契約締結日: 2026年10月～11月順次（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年11月～12月順次（予定）（各物件の引渡時期）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 必要な準備が完了次第、各物件を順次引き渡す予定
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社および当社子会社の川東商事株式会社が保有する不動産について」「18物件の売却を行う」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「文書は売却物件、売却先、日程、業績影響を記載しているが、取引後の支配関係についての記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「宝ホールディングス（株） 13」「川東商事（株） 5」「連結合計 18」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「文書に上場廃止、上場維持その他の上場市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「宝ホールディングス 連結合計 18」「42億円」「約88億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027年３月期第３四半期において、約88億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです」「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「表題の「特別利益（固定資産売却益）の計上」および「約88億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては現在精査中であり、確定次第速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「開示日が「2026年9月15日」で、表題が「不動産の売却および特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ」となっている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「各物件の売却先および売却価額等の詳細につきましては、売却先との取り決めにより開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「売却価額は開示を控えるとされているが、価額算定方法についての記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売却価額等の詳細につきましては、売却先との取り決めにより開示を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「文書は不動産の売却を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「文書は売却物件と売却価額の非開示を記載しているが、資金調達方法については記載していない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「売却先と当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係はございません」「一部の売却先と当社グループとの間に継続的な営業取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「物件の帳簿価額として「17億円」「25億円」「42億円」が示されているが、対象会社の売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「川東商事株式会社の概要には「不動産賃貸」「資本金 3,000万円」が記載されているが、売上高や利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 不動産賃貸」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「資本効率の観点から保有意義を検証した結果」「ROIC重視の再徹底」「保有不動産売却を原資とした株主還元策により資本コストを低減する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「文書は売却物件、売却先、日程、業績影響を記載しているが、売却後の統合や共同事業についての記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「文書にリスクや不確実性に関する記載はなく、業績予想については「現在精査中」とのみ記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年9月15日」「契約時期（予定） 2026年10月～11月順次」「引渡時期（予定） 2026年11月～12月順次」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「売却価額等は「開示を控えさせていただきます」とされ、日程は「2026年10月～11月順次」「2026年11月～12月順次」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各物件の引き渡しにつきましては、必要な準備が完了し次第、順次実施する予定です」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「文書に価格・売却条件の公正性を担保する第三者手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「文書に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「文書は不動産の売却と業績影響を記載しているが、取引後の経営体制・商号・従業員については記載していない。」）
