# 家庭用事業部門の収益改善と秋冬期・西日本での販売拡大｜シマダヤ（250A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「家庭用チルド麺については、販売・商品・生産・物流等で業務改善を実施し、収益改善に努めてまいります。具体的には、近年の年間を通した気温上昇を商機と捉えた涼味商品の販売期間延長による秋冬期の拡売や、販売余地の大きい西日本地域に経営資源を投入することによる拡売に取り組んでまいります。」 — 家庭用チルド麺の収益改善を重要課題とし、販売期間延長、業務改善、西日本への経営資源投入を手段としている。 (https://komori.app/company/250A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「販売面につきましては、家庭用は、記録的な猛暑や残暑の長期化により「流水麺」ブランドや涼味麺などが売上に貢献し、売上高は146億63百万円（前年同期比3.3％増）となりました。」 — 家庭用チルド麺について、涼味商品の販売環境を背景に主力ブランド等が売上に貢献し、売上高が前年同期比3.3％増となった。 (https://komori.app/company/250A/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「また、経済性志向に対応した「太鼓判」ブランドが西日本エリアで伸長し、売上高は254億38百万円（前年同期比2.3％増）となりました。」 — 家庭用事業について、西日本での「太鼓判」ブランドの伸長と売上高の前年同期比増加を通期実績として記載している。一方、「流水麺」ブランドの累計食数は前年をわずかに下回った。 (https://komori.app/company/250A/disclosure/20260512524433)
- 2026-05-12 前進 「家庭用事業計　前年同期比 102.3％
■基幹ブランド強化による収益改善
■『下期』『西日本』の売上拡大」 — 家庭用事業の増収実績に加え、基幹ブランド強化、下期および西日本の売上拡大を事業戦略として示している。 (https://komori.app/company/250A/disclosure/20260512524622)
- FY2026 前進 「家庭用は、経済性志向に対応した「太鼓判」や記録的猛暑・残暑の長期化による涼味麺などの拡売が売上に貢献し、売上高は254億38百万円（前期比2.3％増）となりました。」 — 家庭用チルドを中心とした収益改善の施策に関連し、経済性対応商品と涼味麺の拡売により家庭用売上高が前期比2.3％増となった。 (https://komori.app/company/250A/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 悪化 「家庭用事業：67億円 (前年同期比98.7％)
家庭用は天候不順で減収（▲1.3%）」 — 家庭用事業は天候不順の影響により、第1四半期の売上高が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/250A/disclosure/20260810516173)
